2026/05/01
足立高校の日常
宇治拾遺物語で学ぶ、ことばと時代
先日2年4組で行われた古典探究の授業の様子です。
この日は、動詞・形容詞の活用について復習した後、宇治拾遺物語『検非違使忠明のこと』を読み解いていきました。
生徒とともに丁寧に用語や文法の解説を行うとともに、現代と当時の美的感覚の違いや骨格に由来する話し方の違いについての話が行われました。
授業の最後は、ストーリーの続きを時代背景を踏まえて各生徒が予想していきましたが、バラエティに溢れる予想の連続に、教員も生徒も思わす笑みがこぼれていました!
