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2026/02/12 足立高校の日常
紫キャベツから探っていく生物化学の世界!
1年5組の生物基礎の授業での一場面です。
この日の実験では、紫キャベツに含まれる生物色素・アントシアニンを抽出し、
その色の変化を手がかりに、さまざまな水溶液の液性について考察しました。
塩酸や酢、石鹸水などに抽出液を加えると、液体はたちまち鮮やかな色へと変化し、教室のあちこちで小さな驚きの声が上がっていました!
実験後は、結果の考察とともに、なぜ色素をもつ生物がいるのかについて考えを深めました。
自分の手で確かめ、目で見て実感する——
今回の実験は、生徒たちにとって学びを一層確かなものにする貴重な時間となりました!