校章

東京都立足立高等学校

男子バスケットボール部

チーム情報

活動日
火・水・木・金(土・日)

部員数
1年生・・・15人、2年生・・・16人、3年生・・・14人

R8活動計画(男子バスケ部) (73.7KB)

 

活動報告

 

2026(令和8)年度

コートに刻む覚悟 — インターハイ予選へ!

5月30日(土)の午後、足立高校 男子バスケットボール部は公式戦前日の“最後の練習”に臨みました。

明日のインターハイ予選の相手は青山学院。3年生にとって、負ければ引退――その現実を胸に、体育館の空気はいつも以上に熱を帯びます。フットワークで土台を固め、対人で強度を上げ、シュートまでの判断と連係を何度もやり直す。汗が流れ落ちる顔、荒くなる息、それでも止まらない声。

「行ける、まだいける!」

青春をかけた一戦へ、全員で挑みます。

 

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振り返りを力にかえて

先日の放課後、男子バスケ部では、先月の関東大会の結果を踏まえ、ミーティングを実施していました。
試合を振り返り、うまくいかなかった場面や課題について、全員で意見を出し合って確認していました。負けた試合だからこそ、原因をしっかり見つめ直し、次につなげようとする姿勢に志の高さを感じました。
ミーティングの後は、さっそく課題を念頭に置いた、実戦を意識した練習を行ないました!

5月31日(日)にはインターハイ予選があります。悔しさをそのままにせず、次こそ結果につなげるために戦い続けています。

 

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勝つために、まず走る。男子バスケットボール部の外練習

4月15日の放課後、男子バスケットボール部は外での練習として、校内を周回するトレーニングに取り組んでいました。
 
試合で求められる走力やフットワークを養うため、仲間同士で声を掛け合いながら、一定のペースを意識して走り切ります。
地道な基礎練習を大切にする姿からは、コート外でも手を抜かない集中力が感じられました。
 
日々の学業にしっかり向き合いながら、バスケットボールにも真剣に取り組む、その積み重ねがチームの力を支えています!
 
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実践力を強化中!!

春休み中の体育館では、男子バスケットボール部がゲーム形式の練習に取り組んでいました。

オフェンスとディフェンスの切り替えや、状況に応じた判断力が求められるため、部員たちは声を掛け合いながら、一本一本のプレーに集中して臨んでいました。
ミスがあっても引きずらず、次のプレーに切り替える。息つく間もない激しい練習で、部員たちはきっと強く大きく成長してくれそうです♬

次の大会に向けて、一丸となって特訓中の男子バスケットボール部をこれからも応援していきたいと思います☆

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2025(令和7)年度

トラディションとともに体育館に響く掛け声!

放課後、体育館では男子バスケットボール部が元気に練習に取り組んでいました。シューズのきしむ音と力強い掛け声が響き渡り、活気がみなぎっています。
シュートが決まると仲間から自然に拍手や声が上がり、外してしまったときも、気を取り直してすぐに次のプレーに移る!
見ている側も熱くなるそんな日々の積み重ねを大切にしながら、次の試合に向けて、また一歩ずつ力を伸ばしていってほしいと思いました。


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技術を競い、想いを競い、チームは成長する!

8月上旬、本校の体育館において、都立井草高校、日本学園高校の2校を招いて、総当たり戦の練習試合を行いました。

どのチームも仲間の熱い声援を背に、精一杯コート内を走り、1点でも多く得点を取るんだという気迫のあるプレーで対戦していました!

勝敗に関わらず、試合で得るものは大きいと思います。今回の試合で見つけた課題、改善すべき点を意識し、チームや個の成長に繋げてほしいと思います。


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先輩から後輩へのパスにより、贈られる想い

5月28日(水)の放課後、男子バスケットボール部のミーティングが行われていました。
ミーティングでは、引退を迎える3年生11人が、1人ずつ後輩へメッセージを贈りました。

「部活では技術だけでなく人間性も伸ばすので、粘り強く活動を続けてほしい。」

多くの3年生のメッセージに含まれたこの言葉は、しっかりと後輩に受け継がれたと思います。

また、新部長、新キャプテンの挨拶も行われました。
2人とも、所信表明を堂々と行い、部員からは大きな拍手が送られていました!

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