男子バスケットボール部
チーム情報
活動日
火・水・木・金(土・日)
部員数
1年生・・・15人、2年生・・・16人、3年生・・・14人
活動報告
2026(令和8)年度
大会を見据えてゲーム形式の練習🏀
先日の男子バスケットボール部での活用の様子です。
現在バスケ部は、新人戦支部大会に向けてゲーム形式の練習を行っています。実戦を想定した練習では、特に1対1の攻防を意識し、個々の技術向上に力を入れています。選手たちは果敢に相手へ挑みながら、ドリブルやシュート、ディフェンスの技術を磨いています。また、コート内では仲間同士で積極的に声を掛け合い、チームの連携を高めています。
新人戦支部大会に向けて、部員たちは日々熱心に練習を重ねています。大会での活躍が楽しみです!




俺たちの「オフボールオフェンス」!
来週火曜日から始まる中間考査に向けて、放課後の校内も試験モードに入っています。
男子バスケットボール部では、学年を越えてチームメイト全員が教室に集まり、試験勉強に取り組んでいます。
この日のテーマは、「黙って自分の勉強と向き合う、4クォーター(40分間)」。普段は明るく活発なメンバーも、始まれば一気に集中します。聞こえてくるのは、ペンを走らせ、ページをめくる音。誰かが頑張っているから、自分ももうひと踏ん張りできます。
コートの外で過ごす「オフボール」の時間も、仲間と一緒なら熱くなれます。
勉強にも部活動にも本気で向き合いながら、今日もみんなで高校生活を駆け抜けています!




練習試合で、攻守に躍動、高まる拍動!
先日、男子バスケットボール部は明治大学付属世田谷高等学校との練習試合に臨みました🏀
夏に集中的に取り組んできた練習の成果を確かめる貴重な機会となり、部員たちは一つひとつのプレーに全力で取り組んでいました。コート上では仲間同士で声を掛け合いながら、攻守にわたり粘り強いプレーを展開し、練習で培った連携を随所に発揮していました。
また、相手校との対戦を通して多くの学びや課題を見つけることができ、今後の成長につながる有意義な経験となったようです。
一人ひとりが最後まで全力でプレーし、仲間を支え合う姿が印象的でした!
今回の経験を糧に、さらなるレベルアップを目指して努力を続けていきます✨




勝利につながる基本練習💪
男子バスケットボール部では、練習の前半にストレッチやフットワーク、体幹トレーニングなどの基礎練習に取り組んでいます。
ボールを使わない練習は一見すると、地味に見えるかもしれませんが、素早い動きや安定したプレー、けがの予防につながる大切な練習メニューです。
部員たちは声を掛け合いながら、一つ一つの動きを確認し、基礎をしっかりと身に付けています。
この日々の積み重ねを、試合でのプレーにつなげるために!✨


コートに刻む覚悟 — インターハイ予選へ!
5月30日(土)の午後、足立高校 男子バスケットボール部は公式戦前日の“最後の練習”に臨みました。
明日のインターハイ予選の相手は青山学院。3年生にとって、負ければ引退――その現実を胸に、体育館の空気はいつも以上に熱を帯びます。フットワークで土台を固め、対人で強度を上げ、シュートまでの判断と連係を何度もやり直す。汗が流れ落ちる顔、荒くなる息、それでも止まらない声。
「行ける、まだいける!」
青春をかけた一戦へ、全員で挑みます。

振り返りを力にかえて
先日の放課後、男子バスケ部では、先月の関東大会の結果を踏まえ、ミーティングを実施していました。
試合を振り返り、うまくいかなかった場面や課題について、全員で意見を出し合って確認していました。負けた試合だからこそ、原因をしっかり見つめ直し、次につなげようとする姿勢に志の高さを感じました。
ミーティングの後は、さっそく課題を念頭に置いた、実戦を意識した練習を行ないました!
5月31日(日)にはインターハイ予選があります。悔しさをそのままにせず、次こそ結果につなげるために戦い続けています。

勝つために、まず走る。男子バスケットボール部の外練習

実践力を強化中!!
春休み中の体育館では、男子バスケットボール部がゲーム形式の練習に取り組んでいました。
オフェンスとディフェンスの切り替えや、状況に応じた判断力が求められるため、部員たちは声を掛け合いながら、一本一本のプレーに集中して臨んでいました。
ミスがあっても引きずらず、次のプレーに切り替える。息つく間もない激しい練習で、部員たちはきっと強く大きく成長してくれそうです♬
次の大会に向けて、一丸となって特訓中の男子バスケットボール部をこれからも応援していきたいと思います☆

2025(令和7)年度
トラディションとともに体育館に響く掛け声!
放課後、体育館では男子バスケットボール部が元気に練習に取り組んでいました。シューズのきしむ音と力強い掛け声が響き渡り、活気がみなぎっています。
シュートが決まると仲間から自然に拍手や声が上がり、外してしまったときも、気を取り直してすぐに次のプレーに移る!
見ている側も熱くなるそんな日々の積み重ねを大切にしながら、次の試合に向けて、また一歩ずつ力を伸ばしていってほしいと思いました。
技術を競い、想いを競い、チームは成長する!
8月上旬、本校の体育館において、都立井草高校、日本学園高校の2校を招いて、総当たり戦の練習試合を行いました。
どのチームも仲間の熱い声援を背に、精一杯コート内を走り、1点でも多く得点を取るんだという気迫のあるプレーで対戦していました!
勝敗に関わらず、試合で得るものは大きいと思います。今回の試合で見つけた課題、改善すべき点を意識し、チームや個の成長に繋げてほしいと思います。

先輩から後輩へのパスにより、贈られる想い
5月28日(水)の放課後、男子バスケットボール部のミーティングが行われていました。
ミーティングでは、引退を迎える3年生11人が、1人ずつ後輩へメッセージを贈りました。
「部活では技術だけでなく人間性も伸ばすので、粘り強く活動を続けてほしい。」
多くの3年生のメッセージに含まれたこの言葉は、しっかりと後輩に受け継がれたと思います。
また、新部長、新キャプテンの挨拶も行われました。
2人とも、所信表明を堂々と行い、部員からは大きな拍手が送られていました!
