生物部
活動情報
活動日
火・木
部員数
1年生・・・9人、2年生・・・8人、3年生・・・7人
2026(令和8)年度
さつまいも畑を守れ!🌱
先日、生物部では、校内で育てているさつまいもの花壇周辺の草むしりを行いました。
この日は気温も高く、部員たちは蚊に刺されながらも、手分けをしながら根気強く雑草を取り除いていました。現在、花壇では全部で4種類のさつまいもを育てています🍠
種類によっては虫食いが進んでいる葉も見られましたが、今回の作業で周囲の雑草がなくなり、花壇はすっきりとした環境になりました!
秋にはたくさんのさつまいもが収穫できるよう、これからも部員たちみんなで大切に育てていきます。
収穫の日が今から楽しみです😊

みんなで育てた大根、みんなで実食!
生物部では、校内で育てていた大根の収穫を行いました。今回収穫した大根は、部員たちが水やりや手入れを続けながら大切に育ててきたものです。畑から引き抜くと、立派に育った大根が姿を現し、部員たちからは歓声が上がりました!
収穫後は、大根だけでなく葉の部分も無駄にせず活用し、それぞれ茹でて、味噌をつけていざ試食。自分たちで育てた野菜を味わう特別な時間となりました✨
「葉の部分もおいしい」などの声も聞かれ、普段はなかなか食べる機会の少ない大根の葉のおいしさを発見した生徒もいたようです。

丁寧な手仕事で昆虫標本を作成中🦋
弥生野祭(文化祭)に向けて、生物部では展示用の昆虫標本づくりを行っています。部員たちは、自分たちで採集した昆虫を一つひとつ丁寧に、形がきれいに見えるように羽や触角の位置を整え、慎重に固定していきます📍
標本づくりはとても細かな作業の連続ですが、部員同士で相談しながら協力して取り組み、時には特徴を言い合ったりして、昆虫に関する知識を深めていました。
文化祭では、部員たちが心を込めて作成した標本を展示する予定です。果たして、どんな昆虫が展示されるのか🐞
昆虫の美しさや奥深さを感じてもらえるよう準備を進めていますので、文化祭当日は是非ご覧ください!

池の水だいたい抜く大作戦!🐠
先日の放課後、生物部の部員たちが、校内にある池の清掃作業を行いました。
みんなで協力しながら、池の水を少しずつバケツを使って抜いていき、たまった落ち葉や泥を取り除いていきました。作業中は、池の中で暮らしていた小さな金魚を傷つけないよう慎重に保護しながら、普段は見ることのできない池の底の様子を観察することもできました。
暑い中での作業となりましたが、部員たちは最後まで力を合わせて池をきれいにすることができました。
これからも、生物部では校内の自然観察や環境整備などの活動に積極的に取り組んでいきます!



育てて味わうアプリコット🍊 校内のあんずでジャム作り
生物部では、先日、校内で収穫したあんずを使ってジャム作りを行いました。
まずは収穫したあんずを丁寧に洗い、種を取り除いてから鍋でじっくりと煮込みました。部員たちは色や香りの変化を観察しながら作業を進め、生物室は甘酸っぱいあんずの香りでいっぱいに。
完成したジャムは、各自が持参したクラッカーや食パンにつけて試食し、「ちょうどよい甘さでおいしい😋」などの感想が聞かれ、部員たちは自分たちで収穫したあんずがジャムとして生まれ変わったことに大満足していました!
生物部では、生き物の観察だけでなく、植物の栽培や収穫物の活用など、実際に体験しながら学ぶ活動にも取り組んでいます。

磯の生き物を探しに🐟城ケ島へのフィールドワーク
先日、生物部が城ケ島へフィールドワークに行ってきました。
当日は岩場や潮だまりを一つひとつ丁寧に観察し、さまざまな海の生き物を見つけることができました。実際に自分たちの手で採集することで、教科書だけでは分からない自然の面白さや発見を味わうことのできた一日になりました😊採集したカサゴやメジナは学校へ持ち帰り、水槽で飼育しながら今後さらに詳しく観察していく予定です。

いつもの仲間と いつもの場所で行う 作戦会議!
6月18日(木)の夕方、生物室の近くを歩いていると、楽しそうに話す声が聞こえてきました。
中を覗いてみると、生物部の部員たちが期末考査に向けてノートやプリントを広げ、話し合いをしていました。
「ここは授業で丁寧に説明していたから、大事なポイントじゃない?」
「この問題の解き方が、解説を見ても分からないんだよね。」
など、部員同士で会話をしながら、考査に向けた学習計画を立てたり、課題のプリントを解いたりしていました。
実験や観察に取り組むときと同じように、勉強にも真剣に向き合う生物部員たち。
一人で集中して勉強するのも良いですが、いつもの仲間といつもの場所で勉強することで、「みんなも頑張っているから自分も頑張ろう」という前向きな気持ちが生まれるのも、部活動の素敵なところだなと感じたひとときでした!

心がはずむ色づき!校内での実りの季節
校内にあるあんずの木に、今年も実がなりました。この日は生物部の生徒たちが、木の下にシートを広げ、長い竿を使って高い枝に実ったあんずを落とすという工夫をしながら、協力して収穫作業を行いました。周囲の生徒たちはシートをしっかりと支え、落ちてくる実を受け止めます。
実際に触れることで、あんずの成長や季節の移り変わりを実感する機会にもなりました。工夫と協力で収穫したあんずは、このあとどのように姿を変えるのか、その行方も楽しみです😊

2025(令和7)年度
研究に求められるのは・・・大胆かつ繊細!
生物部の今年最初のテーマは「葉の構造観察」です。
この日の部活動では、葉の構造観察を通して植物の分類を探っていく研究の前段階として、さまざまな植物の葉脈標本を作っていきました。
後の研究に生かせるように、葉脈を傷つけないよう、しかし時間内に多くのサンプルを作れるよう、部員総出で、大胆かつ繊細な作業を行っていきました!

今年度2回目の校外学習は、国立科学博物館!
生物部は、今年度2回目の校外学習を実施し、国立科学博物館に行きました。
各部員の探究テーマをもとに、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」を見学し、生命の歴史への理解を深めていきました。
難しい内容もありましたが、引率教員に質問したり、部員と内容を議論して解釈を深めていったりしながら過ごし、とても充実した1日になりました!

菌類の性質を理解し、この先生きのこる環境を探る!
生物部では、菌類に関する研究の一環として、菌類の性質を理解するために”きのこ栽培キット”による生育をはじめました。
温度や湿度など、各種きのこの生育に適した環境を調べていきます!

自然の中で学ぶ、磯野生き物たち!
秋晴れの週末、生物部のメンバーたちは三浦半島の磯へ出かけ、干潮の時間帯に合わせて岩場や浅瀬に生息する生物の観察を行いました。
生徒たちはそれぞれの生物の特徴や動き方を記録しながら、協力して観察を進めていました。教科書で見たことある生物を実際に目にし、驚きと感動の声も。
自然の中での学習を通して、生徒自らの目で見て、触れることで知識が深まり、生物への興味をさらに深めるきっかけになってくれれば嬉しいです。

自然観察の準備に向けて!
先日、生物部では今週末に予定されている三浦半島での生物観察に向けて、事前ガイダンスを行いました。
このフィールドワークは、干潮時に磯に現れる生物たちの生態を観察するというもの。
ガイダンスでは、顧問の先生から観察の目的や注意点、持ち物の確認など丁寧な説明があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
ガイダンスの後にはお手製の網を片手に購入したばかりのウェーダーの試着をする生徒も。
普段の授業では見られない装備にフィールドワークへの期待が一気に高まりました。

見て・学んで・学べる!生物部の展示
生物部は、今年の文化祭において「顕微鏡をつくろう」というテーマの企画を行いました!
誰でも顕微鏡作りのできる体験会を行うことを目的として、作成方法を何度も改良した結果、当日は多くの方に楽しんでいただきました。
また、会場の装飾にも力を入れ、展示教室の廊下の壁には大きなティラノサウルスの骨格を登場させ、周囲にはアンモナイトなど自然を感じさせるモチーフを並べました。
さらに、教室内には世界のさまざまな生き物を紹介するポスターを展示したり、作成した昆虫標本を展示したりして、見ている人がワクワクするような展示になるよう工夫しました。


校舎の端っことあんずジャム
足立高校の敷地内にはアンズの木があり、5月下旬〜6月上旬にオレンジ色の実をつけます。
生物部では、それを収穫してジャム作りを行うことが近年恒例となっています。
放課後、校舎の端にある生物室の近くでは、甘酸っぱい香りが漂っていました!
This is my jam!

こども自然動物公園への校外学習!
生物部は、5/31(土)に校外学習を実施しました。
埼玉県こども自然動物公園へ行き、乳しぼりを体験したり、
コアラやキリンなど学校内では観察できない動物の生態を調査することができました。
今回の研究成果は、弥生野祭(文化祭)でポスター発表する予定です。
