生物部
活動情報
活動日
火・木
部員数
1年生・・・9人、2年生・・・8人、3年生・・・7人
2026(令和8)年度
心がはずむ色づき!校内での実りの季節
校内にあるあんずの木に、今年も実がなりました。この日は生物部の生徒たちが、木の下にシートを広げ、長い竿を使って高い枝に実ったあんずを落とすという工夫をしながら、協力して収穫作業を行いました。周囲の生徒たちはシートをしっかりと支え、落ちてくる実を受け止めます。
実際に触れることで、あんずの成長や季節の移り変わりを実感する機会にもなりました。工夫と協力で収穫したあんずは、このあとどのように姿を変えるのか、その行方も楽しみです😊

2025(令和7)年度
研究に求められるのは・・・大胆かつ繊細!
生物部の今年最初のテーマは「葉の構造観察」です。
この日の部活動では、葉の構造観察を通して植物の分類を探っていく研究の前段階として、さまざまな植物の葉脈標本を作っていきました。
後の研究に生かせるように、葉脈を傷つけないよう、しかし時間内に多くのサンプルを作れるよう、部員総出で、大胆かつ繊細な作業を行っていきました!

今年度2回目の校外学習は、国立科学博物館!
生物部は、今年度2回目の校外学習を実施し、国立科学博物館に行きました。
各部員の探究テーマをもとに、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」を見学し、生命の歴史への理解を深めていきました。
難しい内容もありましたが、引率教員に質問したり、部員と内容を議論して解釈を深めていったりしながら過ごし、とても充実した1日になりました!

菌類の性質を理解し、この先生きのこる環境を探る!
生物部では、菌類に関する研究の一環として、菌類の性質を理解するために”きのこ栽培キット”による生育をはじめました。
温度や湿度など、各種きのこの生育に適した環境を調べていきます!

自然の中で学ぶ、磯野生き物たち!
秋晴れの週末、生物部のメンバーたちは三浦半島の磯へ出かけ、干潮の時間帯に合わせて岩場や浅瀬に生息する生物の観察を行いました。
生徒たちはそれぞれの生物の特徴や動き方を記録しながら、協力して観察を進めていました。教科書で見たことある生物を実際に目にし、驚きと感動の声も。
自然の中での学習を通して、生徒自らの目で見て、触れることで知識が深まり、生物への興味をさらに深めるきっかけになってくれれば嬉しいです。

自然観察の準備に向けて!
先日、生物部では今週末に予定されている三浦半島での生物観察に向けて、事前ガイダンスを行いました。
このフィールドワークは、干潮時に磯に現れる生物たちの生態を観察するというもの。
ガイダンスでは、顧問の先生から観察の目的や注意点、持ち物の確認など丁寧な説明があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
ガイダンスの後にはお手製の網を片手に購入したばかりのウェーダーの試着をする生徒も。
普段の授業では見られない装備にフィールドワークへの期待が一気に高まりました。

見て・学んで・学べる!生物部の展示
生物部は、今年の文化祭において「顕微鏡をつくろう」というテーマの企画を行いました!
誰でも顕微鏡作りのできる体験会を行うことを目的として、作成方法を何度も改良した結果、当日は多くの方に楽しんでいただきました。
また、会場の装飾にも力を入れ、展示教室の廊下の壁には大きなティラノサウルスの骨格を登場させ、周囲にはアンモナイトなど自然を感じさせるモチーフを並べました。
さらに、教室内には世界のさまざまな生き物を紹介するポスターを展示したり、作成した昆虫標本を展示したりして、見ている人がワクワクするような展示になるよう工夫しました。


校舎の端っことあんずジャム
足立高校の敷地内にはアンズの木があり、5月下旬〜6月上旬にオレンジ色の実をつけます。
生物部では、それを収穫してジャム作りを行うことが近年恒例となっています。
放課後、校舎の端にある生物室の近くでは、甘酸っぱい香りが漂っていました!
This is my jam!

こども自然動物公園への校外学習!
生物部は、5/31(土)に校外学習を実施しました。
埼玉県こども自然動物公園へ行き、乳しぼりを体験したり、
コアラやキリンなど学校内では観察できない動物の生態を調査することができました。
今回の研究成果は、弥生野祭(文化祭)でポスター発表する予定です。
