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東京都立雪谷高等学校

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2026/08/26 学校生活

【夏休み特別講座】江戸東京博物館ツアー2026

8/25(火)、リニューアルした江戸東京博物館(以下「江戸博」)に、生徒20名弱+教員で行ってきました!

主に徳川家康の江戸入府以降の江戸・東京の様子を、実際に体験できる展示も交えながら学びました。リニューアルした江戸博は、JR両国駅からのアプローチ部分が大きく変わり、東京から江戸へと時間をさかのぼるような演出がなされていました。常設展示室では日本橋から見える空が刻一刻と変化し花火まで上がったり、日本橋の右手に見える建物が服部時計店になっていたり、芝居小屋・中村座の中に入れるようになっていたり、江戸の町の展示は長屋の中にタイムスリップするような作りになっていたりと、より五感に訴える展示になっているように感じました。3時間の滞在でしたが、1つ1つ丁寧に見ていた生徒からは全て見切れなかったという声も上がっていました。

 

生徒の感想です。

「江戸時代の町の文化を学ぶことができた。住居の間取りや井戸の仕組みなど、教科書にはないものも知ることができた。また、江戸以降の、明治~現在までの展示もあり、戦時中に使われていた日用品や、回覧板など話だけ聞いたことあるものの実物を見られた。」

「初めて江戸東京博物館に行きました。クラスの子は小さい頃に行ったことがあるとのことで気になっていました。実際行ってみると江戸時代の街並みを感じながら展示品を見れたり、体験型の展示もあったりしてすごく良かったです。江戸から現代までに歴史があったためで授業で習ったことの復習にもなり楽しく歴史を学ぶことができました。」

 

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全体は解散した後、江戸博のすぐ北の横網町公園内の「東京都復興記念館」にも足を運びました。横網町公園には関東大震災および東京大空襲で亡くなられた方々の遺骨を納めた東京都慰霊堂があり、記念館はその付帯施設として、関東大震災・東京大空襲、およびその復興の様子を展示している施設です。こちらも短い時間ではありましたが、足を運んだ生徒は熱心に見学していました。

 

夏の終わりに江戸・東京の歴史を感じられる1日となりました。

 

江戸東京博物館、復興記念館について知りたい方はこちらからどうぞ!

江戸東京博物館公式サイト(別ウィンドウが開きます)

都立横網町公園公式サイト|記念館の歴史(別ウィンドウが開きます)