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7月21日(火)、東京都選挙管理委員会および大田区選挙管理委員会のご協力のもと、3年生を対象とした主権者教育を実施しました。
当日は、実際に使用されている記載台や投票箱を持ち込んでいただき、生徒たちは本物の投票用紙の感触を確かめながら、模擬投票を体験しました。
生徒からは、「自分の一票の大切さに気づいた」「投票によって未来が変わることを実感した」「政治や選挙に関する知識が深まった」など、前向きな感想が数多く寄せられました。今回の体験を通して、選挙をより身近なものとして捉えることができたようです。
この学びが、社会の一員として自らの未来や社会のあり方について考えるきっかけとなってくれることを期待しています。