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2026/05/27 お知らせ
教科「福祉」と「手話実習」の授業(東京都インクルーシブ体験プログラムと「吉本手話ブ」を招いての授業の様子)
東京都インクルーシブ体験プログラム
ダイアログ・イン・サイレンスを3年次「介護総合演習」の授業でダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」の皆さんがお見えになり、ダイアログ・イン・サイレンスを実施しました。イヤーマフなどで音を 遮断して、音のない世界でのコミュニケーションについて手話や指文字も使わずに体感ました。

参加生徒からは、「手話だけでも難しいのに手話なしで伝えるのはもっと難しく、声を使って伝えるだけでは気付かない楽しさや面白さがあって、とても良い経験になった。」「保育士を目指しているので、表情を大切にコミュニケーションをとっていきたいと思いました」など、前向きな感想が寄せられました。
吉本手話ブを招いての授業
よしもと手話ブが3年次「手話実習」に来られました。いつもは講師の髙島良宏先生から生きた手話を教えていただいていますが、この日はよしもと手話ブの上河内さん、菊池さんをお迎えして手話付きのコントから始まり講師の髙島先生を交えての手話トーク、伝言ゲームや体で表す手話単語などなど、あっという間の2時間でした。

講師の髙島先生を交えての手話トーク、伝言ゲームや体で表す手話単語などなど、あっという間の2時間でした。
右写真 左が上河内さん・中央は講師の髙島先生・右が菊池さん

伝言ゲームの様子。なかなかうまく伝わりません。(左写真)全身で表す手話単語では、校長先生も飛び入りで参加し、最後の「ありがとう」の手話(右写真)


の全身表現で終わりました。参加した生徒たちからは
「普段はあまり考えない“伝える難しさ”や、誰でも参加しやすい環境を作ることの大切さも学ぶことができました。」「芸人さんの明るいリードもあり、誰もが笑顔で参加できるインクルーシブな空間の心地よさを肌で感じました。」「これからは今日教えていただいたことを思い出して、手話にももっと興味を持っていきたいです。」など、前向きな感想がたくさん寄せられました。