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2026/03/09 授業・行事紹介
東京新聞に生徒の投書が掲載されました③
東京新聞3月6日(金)朝刊5面の「発言 若者の声」欄に2年次生の投書が掲載されました。
以下全文を紹介いたします。
【生活守る物価高対策を】
2月13日の東京新聞で、初診・再診料などに物価が上乗せされ、自己負担額が増加するという記事を読んだ。
医療機関でも物価高の影響は大きく、職員の賃上げや経営の安定につなげるためという。
しかし、医療は生活に必要不可欠であり、負担額の増加によって、受診控えが起こる可能性もある。
私は歴史総合の授業で世界恐慌について学び、経済の不安定さが社会全体に大きく影響することを知った。
世界恐慌では、経済の混乱により失業者が増加するなど多くの人々の暮らしが苦しくなった。
結果、社会不安が広がり、国際関係が悪化していった。
人々の生活と物価高といった経済の問題は深く結びついていることを、記事で改めて実感した。
だからこそ、物価高対策は国民生活を守る視点を大切にすべきだ。