ニュース
多摩科技シンポジウムが行われました。
10月10日(土)、本校において「多摩科技シンポジウム」を開催いたしました。参加した生徒の皆さん、運営に携わった皆さん、本当にお疲れさまでした。
今年度のシンポジウムでは、分科会形式を採用し、3年生の全研究グループが卒業研究の成果を口頭発表しました。各会場では、生徒たちがこれまで取り組んできた研究内容について、研究の目的や方法、結果、考察をわかりやすく説明し、質疑応答では活発な議論が行われました。聴講した生徒や教員からも多くの質問が寄せられ、研究内容に対する理解を深めるとともに、新たな視点や課題を発見する貴重な機会となりました。
また、2年生による英語プレゼンテーションも実施しました。今年度タイ海外研修に参加した生徒たちが、現地での研究活動や国際交流を通して得た学びや経験を英語で発表しました。発表には海外の学校の生徒もオンラインで参加し、国境を越えた学術交流の場となりました。英語による発表や質疑応答に挑戦することで、生徒たちは語学力だけでなく、国際的なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を大きく伸ばすことができました。
本シンポジウムでは、研究成果を発表するだけでなく、他者の研究を理解し、多様な視点から意見交換を行うことの重要性を再認識することができました。特に、国内外の生徒同士が交流しながら研究について語り合う姿は、多摩科学技術高校が目指す探究的な学びと国際交流の成果を示すものとなりました。
会の後半には現役の第一線で活躍なさっている研究者による講演も行われました。
今回の経験を今後の研究活動や学習活動に生かし、さらに発展した成果につなげてくれることを期待しています。シンポジウムの開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)