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2026/07/02 在校生・保護者へ
データを活用した進路指導の充実に向けて、進研模試分析会を実施しました
令和8年7月1日(水)、株式会社ベネッセコーポレーションの方を講師にお迎えし、本校教職員を対象とした進研模試分析会を実施しました。
分析会では、本校生徒の模試結果について、過年度との比較や成績の推移、科目ごとの傾向、得点分布など、さまざまな観点から詳しく解説していただきました。
また、分析結果を今後の生徒へのフィードバックや進路指導に生かすため、AI等を活用した志望校検討支援システムの使い方についても研修を行いました。多様化する大学入試や進路選択に対応するため、最新の情報やシステムを活用しながら、生徒一人ひとりに応じた、進路指導につなげていきます。
講習会後には、教員から講師の方へ、「現時点での本校生徒の課題と今後の対策として何が必要か?」「情報科目の得点や偏差値の特徴は?」「国語で課題が見られる分野は?」「数学の図形問題の結果について」など、多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。
都立多摩科学技術高等学校では、科学技術分野の専門的な学びや課題研究に加え、理工系・情報系・生命科学系などの大学進学を見据えた進路指導にも力を入れています。
今後も、模試結果や学習データを活用した分析と教員の学びを重ねながら、生徒一人ひとりの希望進路の実現に向けた指導の充実に努めてまいります。

