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2026/07/10 科学技術科&SSH
英語で最先端科学を学ぶ『サイエンス・ダイアログ』を実施しました
令和8年7月8日(水)、第2学年全生徒を対象に「サイエンス・ダイアログ」を実施しました。
「サイエンス・ダイアログ」は、日本学術振興会のフェローシップ制度により、世界各国より日本の大学・研究機関等へ研究のために滞在している優秀な若手外国人研究者(JSPSフェロー)を、講師として高等学校等に派遣し、自身の研究や出身国に関する講義を英語で行うプログラムです。日本学術振興会「サイエンス・ダイアログ」
SSH指定校である本校では、生徒が科学への興味・関心を高めるとともに、研究活動における英語の重要性を実感し、国際理解を深める機会として実施しています。
今回は、国立研究開発法人理化学研究所 開拓研究所に所属する方を講師としてお招きし、「精密な歩行運動制御の神経機構の解明」をテーマに御講演いただきました。
英語での講義ということもあり、生徒にとって難しさを感じる場面もありましたが、最先端の研究とオーストラリアの文化について触れる貴重な機会となりました。
生徒からは、
「英語を聞き取ることは難しかったが、英語が大切であることを改めて感じた」
「英語をもっと学ぼうというモチベーションが上がった」
「ショウジョウバエは遺伝子の研究で使われることは知っていたが、運動機能に関する研究でも利用されていると知り驚いた」
「研究発表におけるプレゼンテーションの方法や、スライドでの写真・データの示し方が参考になった」
といった感想が聞かれました。
今後も本校では、科学技術分野の専門的な学びを通じて、生徒の探究心を高めるとともに、国際的な視野を備えた人材の育成に努めてまいります。
