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2026/11/03 お知らせ

【部活動】燃えろ、私たちの小宇宙(コスモ)――冬の星空観測へ―天文部

天文部2日が短くなり、放課後の空に少しずつ冬の気配が感じられるようになってきました。
「天文部」では、これから訪れる“星がよく見える季節”に向けて、冬の夜空を楽しむための準備を進めています。

冬の空には、オリオン座をはじめ、おおいぬ座、こいぬ座、ふたご座など、明るく見つけやすい星座が多く登場します。中でも、ベテルギウス、シリウス、プロキオンを結んでできる「冬の大三角」は、これからの観察の大きな見どころです。部員たちは星図を広げながら、星座の位置や探し方を確認し、夜空の“地図”を少しずつ読み解いています。

また、観測に向けて天体望遠鏡や双眼鏡の点検も行いました。レンズをのぞけば、肉眼では見えない世界が広がります。月のクレーター、惑星の輝き、星々の色の違い――冬の澄んだ空の下で、どんな景色に出会えるのか、今から楽しみです。

寒さが深まるほど、夜空はいっそう美しくなります。
「天文部」はこの冬も、竹台の空から宇宙へと視線を向け、一つひとつの星の光を追いかけていきます。

星や宇宙に興味のある人は、ぜひ天文部の活動をのぞいてみてください。一緒に、冬の空に広がる物語を探しに行きましょう。