10月9日(金)5時間目、1年生は「体育」で「縄跳び」に挑戦しました。
挨拶と出欠確認の後、安全のために爪の長さをチェック。本時の目標は、「仲間と協力して課題に取り組むこと」「自分から進んで練習すること」です。
体育委員を中心に準備運動とランニングを行った後、前時に学んだ「回転跳び」「走り回転跳び」を動画と先生の実演で確認しました。
いよいよ本番です。生徒たちはペアになり、両足跳び、駆け足跳び、側振綾跳び、回転跳びなどから自分の挑戦種目を決めました。1人が跳び、もう1人が見てアドバイス。縄の音、足のリズム、友達の声が体育館に響きます。
練習後は、先生の前で検定に挑戦。目標を達成した生徒も、あと一歩だった生徒も、ペアで支え合いながら全力で取り組みました。成功したときには、先生の声かけでペア同士がハイタッチ。跳べた喜びが、友達への感謝につながりました。
最後は振り返りと片付け。使わない縄を床に置いたままにしないことも確認し、安全への意識も高めました。
一人では越えられなかった一回を、仲間の声が越えさせてくれる。
今日の体育館には、縄が風を切る音と、友達を応援する声、そして挑戦をたたえる拍手があふれていました。
跳んだ回数以上に積み重なったのは、努力する心、支え合う力、そして「次はもっとできる」という自信です。
1年生の挑戦は、今日また一つ大きく前へ跳びました。
