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2026/10/23 お知らせ

【報告】DAY4:粘り切った人が強い――最終日、勝負は最後―2学期中間考査

IMG_0071.JPG10月23日(金)、2学期中間考査はいよいよ最終日を迎えました。

朝の校舎には、これまでの緊張感に加えて、「今日で締めくくる」という静かな決意が漂っていました。教室では、最後の確認をする手元、深呼吸で気持ちを整える姿、互いに小さくうなずき合う様子が見られ、最終日にふさわしい引き締まった時間が流れていました。

試験が始まると、空気は一段と研ぎ澄まされます。問題文を丁寧に追い、解けるところから確実に積み上げ、迷った箇所は立ち止まって考え直す——。連日続いた考査の中でも、最後まで集中を切らさず、見直しの一行まで大切にする生徒の姿が印象的でした。答案用紙には、知識だけでなく、粘り強さや自分を立て直す力も、確かに刻まれていました。

ここまで走り切った生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。
結果がどうであっても、「机に向かった時間」「迷いながらも解き進めた経験」「最後までやり切ったこと」そのものが、次につながる大切な力になります。まずは、頑張った自分をしっかりねぎらい、心と体を整えてください。

教員もこの期間、廊下や教室での見守り、休み時間の質問対応、声かけを通して、生徒一人ひとりが安心して力を出せるよう支えてきました。私たちは、皆さんが積み重ねてきた努力を知っています。だからこそ、これからも「できた・できなかった」で終わらせず、次の学びにつなげられるよう、振り返りや学習のサポートを続けていきます。

中間考査は一区切りです。
ここからが次のスタート。教員一同、これからも皆さんを全力で応援しています。