【報告】DAY2:答案用紙に刻む――竹台生の努力の軌跡―2学期中間考査 | 東京都立竹台高等学校 | 東京都立学校
校章

東京都立竹台高等学校

ふりがな

ニュース

2026/10/21 お知らせ

【報告】DAY2:答案用紙に刻む――竹台生の努力の軌跡―2学期中間考査

IMG_0070.JPG10月21日(水)、中間考査は第2日目を迎えました。

朝の校舎には、どこか“張りつめた静けさ”があり、教室へ向かう足取りにも自然とリズムが生まれていました。始業前のわずかな時間、ノートを開いて要点を確かめる生徒、目を閉じて気持ちを整える生徒――それぞれが自分の戦い方で本番を迎えています。

試験が始まると、空気がすっと研ぎ澄まされ、教室にはペンの音だけが残ります。問題文を丁寧に追い、計算や記述を積み上げ、迷った箇所は立ち止まって考え直す。途中で焦りそうになっても、深呼吸して立て直し、最後の見直しまで集中を切らさない姿が印象的でした。まさに、努力を答案用紙に“刻む”時間です。

休み時間には、友人と確認し合ったり、教員に質問して不安を解消したりする様子も見られました。教員も「いつも通りで大丈夫」「一問ずつ丁寧に」と声をかけながら、生徒が持てる力を発揮できるよう支えています。

中間考査はまだ続きます。
今日の集中が、次の一歩の自信になります。体調を整え、最後まで自分のペースで取り組んでいきましょう。