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2026/10/16 お知らせ

【連絡】《校内速報》考査は「提出・頻出・配点」で決まる―2学期中間考査4日前

勉強考査4日前。ここから点が伸びる生徒は、勉強量より先にやる順番(配点の高い所→落としやすい所)を固めている。

■作戦は3本柱:提出・頻出・配点

  1. 提出物を終わらせて“復習素材”にする
    例:ワークは「提出のために埋める」で終わりにせず、間違いページに付せん。
  2. 頻出だけを“完答”できる形に
    例:英語の文法問題は、間違えた設問の型(時制/分詞/関係詞)だけ繰り返す。
  3. 配点が大きい大問を時間内に取り切る
    例:数学は大問1~2を先に満点狙い→残りで応用に触る。

■今日からの回し方

  • 平日2時間なら:
    ①提出物の残り30分 → ②頻出の解き直し60分 → ③暗記30分(理社・英単語)
  • 科目ローテ例:
    月:数・英/火:理・社/水:数・英…のように偏りを防ぐ

■注意

  • 提出物に追われて復習ゼロ(終わったのに点が上がらない原因)
  • 難しい問題だけ触って基本が抜ける(大問1で落とす)
  • 丸つけが“答え写し”になる(次に自力で解けない)
  • 睡眠を削って翌日ミス増(暗記も計算も崩れる)

■解き直しの1ルール

間違えた問題に「×」だけでなく、横に一言。
 例:数学「条件見落とし」/英語「語順」/化学「単位」
 → その一言が、同じ失点を止める。

残り4日。やることを増やすより、取るべき点を落とさない形に整えよう。