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【論理表現Ⅰ】言葉の限界を越えて――5文型を地図に、to do の世界へ―1年生
9月30日(水)1時間目、1年生「論理表現Ⅰ」では、LESSON7 Part2「不定詞」の使役動詞・知覚動詞を学習しました。授業のはじめに前時の内容を振り返り、to do が名詞的・形容詞的・副詞的に働くことを確認しました。
授業では、デジタル教科書を使いながら、授業者の発問をもとに英文の構造を丁寧に読み解きました。使役動詞や知覚動詞では、目的語の後ろに続く語に注目し、「誰が、何を、どうするのか」を五文型の考え方で整理しました。生徒たちは、単語の意味を追うだけでなく、文の骨組みを見つけることで、英文を立体的に理解していました。
Practiceでは、学んだ内容を使って問題に挑戦しました。生徒が前に出て板書し、クラス全体で語順や表現を確認する場面もありました。to do のさまざまな使い方や、make・see などがつくる文の形を手がかりに、英文の仕組みを自分の力で解き明かしていきました。
本時の授業では、不定詞を暗記するだけでなく、文の中でどのような役割を果たすのかを考えることを大切にしました。5文型を「英文を読むための地図」として使いながら、生徒たちは初めて出会う英文にも筋道を立てて向き合う力を高めました。

