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【部活動】画面の向こうを忘れて、紙の重みを抱きしめる。―文芸部
「本を読むことは、自分以外の誰かの人生を生きることだ」
デジタル全盛の今だからこそ、手作りの温もりを。
文化祭(若竹祭)において、「文芸部」は同人誌『すずめ』を発行いたしました。一文字ひと文字に体温を宿し、紙の感触やインクの匂いとともに紡ぎ出した言葉たち。当日は多くの来場者の皆様に手に取っていただき、初日終了後には増版を行うほどの大きな反響をいただきました。
「スマホの画面から離れてじっくり物語に浸れた」「高校生の瑞々しい感性に胸を打たれた」など、温かいお言葉の数々は部員たちの大きな原動力となっています。
「文芸部」ではこれからも、心に響く言葉と手作りの温もりを届けてまいります。
来年度の若竹祭でも、新しい一冊を携えて皆様のご来場をお待ちしております。