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2026/07/06 イベント
【報告】四日目の型――締めの呼吸―1学期期末考査
本日(7月6日(月))、本校では1学期期末考査 全4日間の最終日を実施しています。ここまでの3日間を走り抜け、登校後の教室には、落ち着きの中にも「今日で締める」という強い意志が感じられました。直前の時間は、ノートを広く開くというよりも、要点を絞って確認し、解答の流れや時間配分を頭の中で整える姿が多く見られます。
試験開始のチャイムが鳴ると、教室には静寂が広がり、目の前の問題にまっすぐ向き合う空気が満ちていきます。最終日は、力を出し切ることはもちろん、焦りを抑えて「いつも通り」を最後まで貫くことが大切です。問題文を丁寧に読み、確実に解けるところを積み上げ、残り時間で見直しまで行う――その積み重ねが、4日間の学びと努力の締めくくりになります。
最後に、生徒の皆さんへ。いよいよ最終日です。ここまで頑張ってきた自分を信じて、深呼吸をひとつ。最後の1科目、最後の1問、最後の1分まで丁寧に取り切ってください。終わったら、まずはしっかり休んでください。学校全体で、皆さんの健闘を応援しています。
そして、考査が終わればまもなく夏休みです。よく頑張った!まずは解放感、味わってOK。朝ゆっくりの日も、部活に全振りの日も、何もしない日もありです。でも、「ちょっとだけやっとくか」の気持ちを忘れず。宿題を進める、単語を10個見る――その“小さめの一手”が夏明けの自分を助けます。遊ぶときは全力、やるときはサッと集中でいきましょう。
3年生の皆さんへ。この夏の一歩一歩が、進路という“決戦”の場で自分を守る力になります。迷っても、怖くても大丈夫――呼吸を整えて、今日できることをひとつ積み上げていきましょう。学校も先生たちも、最後まで背中を支えます、が・ん・ば・れ~‼