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東京都立竹台高等学校

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2026/07/09 お知らせ

【紹介】ラスボスの部屋じゃありません。―「職員室」

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「職員室」って、なんとなく入りにくい場所の代表みたいに言われがちです。ドアの前で心の中のBGMが急に重くなる、みたいな。でも本校の職員室(校舎1階)は、実はそこまで構えなくて大丈夫な場所です。先生たちの仕事場であるのはもちろんですが、それと同時に、生徒が日常的に立ち寄れる“学校の案内所”のような役割も担っています。

入口では今日も「〇〇先生、いますか?」という声が聞こえます。テストの質問、提出物の確認、進路の相談――正統派の用件はもちろん大歓迎。加えて、「聞いてくださいよ、今日…」という“ちょい報告”や、“軽めの相談”もよく持ち込まれます。結果、職員室は「静まり返った緊張空間」というより、タイミングによっては笑い声が漏れてくることもある場所です。

そして職員室のもう一つの見どころは、先生たちの“教室では見えない一面”がちらっと見えること。授業中はきっちりしている先生が、好きな話題になると急に語彙が増えたり、机の上に「その先生らしい」アイテムが並んでいたり、意外と甘いものに目がなかったりします。「先生って先生のとき以外も先生なんだな…」と分かる(?)のも、職員室ならではです。

もちろん、どんなときも大事にしているのは「話しかけやすさ」困りごとは大きくなる前に、気持ちはしんどくなる前に、まず声をかけてもらえるように、先生たちはいつでもここにいます。

受検を希望する皆さんも、入学したらぜひ一度、職員室のドアをノックしてみてください。“ラスボスの部屋”どころか、意外と安心できる場所だと感じてもらえるはずです。