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東京都立竹台高等学校

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2026/07/08 お知らせ

【部活動】「コートに咲く、連携の花」―女子バスケットボール部

360_F_591522578_63Z3qB4adLty6yJNdOV9AqP4PPJhokys体育館では、「女子バスケットボール部」が日々の強化練習に取り組んでいました。コートには明るい掛け声が響き、パスがつながるテンポの良さや攻守の切り替えの速さから、チームとしての一体感と前向きな雰囲気が伝わってきます。練習の合間にも互いに声を掛け合い、良かった点・改善点をその場で共有しながら、一本ごとの質を高めている様子が印象的でした。

練習は基礎の徹底からスタート。フットワーク、パス&キャッチ、シュートなどの基本動作を丁寧に確認し、「基本を崩さず、速さの中でも正確に」を合言葉に、姿勢や足の運び、ボールの受け方・出し方まで細部にこだわって反復していました。特に、次のプレーにつながるキャッチや判断を支えるステップワークなど、実戦を意識した動きづくりが行われていました。

続く実戦形式の練習では、ディフェンスの連携やリバウンドからの展開、ミスの直後の切り替えなど、ゲームの流れを左右する場面を中心に強度高く取り組みました。速攻に移る場面、落ち着いてセットを組む場面など、状況に応じた判断を止めず、全員でリズムを作り直していく姿が見られました。守備では声が途切れず、マークの受け渡しやヘルプの位置確認を徹底することで、粘り強く守り切る意識が共有されていました。ここで感じたのは、女子バスケットボール部の「強さの作り方」です。“一本のパスで流れをつくり、一本の戻りで流れを守る。”――その積み重ねが、チームの土台になっています。

終盤には、特定の場面を切り取った練習も実施し、限られた時間やスペースの中で最適な選択をする力を磨いていました。プレッシャーがかかる状況でも落ち着いてプレーし、一本の精度にこだわる姿勢が、チームの成長を支えているように感じられました。

本校の受検を検討している皆さんも、ぜひ一度、体育館でこのスピード感と声の連携、そして「当たり前を当たり前にやり切る」雰囲気を体感してみてください。

仲間と高め合いながら技術と判断力を磨き、さらにレベルアップを目指して頑張る「女子バスケットボール部」への、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。IMG_2345

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