竹台高校の校舎を歩いていると、ふと目を奪われるガラス窓があります。
光を受けて浮かび上がる模様は、時間帯によって表情を変え、まるで竹の葉が風にそよぐようにも見えてきます。
このデザインは、本校名にある「竹」の字から生まれました。
竹は、まっすぐ伸びる強さだけでなく、風を受けても折れにくい“しなやかさ”を持っています。うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もある。それでも自分のペースで節を重ね、少しずつ伸びていく――その姿は、皆さんの今と重なるのではないでしょうか。
本日7月7日は七夕。願いを短冊に託し、竹に結ぶ季節です。
本校の敷地内にもたくさんの竹が植えられており、その緑は、これから進路を選ぶ皆さんの背中を静かに押してくれます。竹台高校の「竹」は、校名や意匠としてだけでなく、“一人ひとりの願いと成長”につながる象徴でもあります。
受検生の皆さん、夏休みには学校見学会等も実施します。ガラス窓のデザインや校内の竹の風景を、ぜひ実際に見に来てください。
そして、竹台生の皆さんや保護者の皆様、さらにいつも頑張っている先生方に企画室の皆様、ここで感じている光や空気が、皆さんの将来の夢につながる日となりますように(✿◠‿◠)