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2026/06/28 お知らせ
【報告】WE ARE THE AFTERSCHOOL LIVEHOUSE. 放課後はライブハウスだ。―軽音楽部
6月。梅雨でテンションが落ちる? だったら音圧で押し返す。
「軽音楽部」は、60名超が集まる大所帯。だけど“人数が多いだけの部活”じゃありません。やるのは、バンドで勝ちにいく音楽。ステージで「何か持って帰らせる」ライブを本気で作ります。
この時期から一気に動きが加速します。
新しく組んだバンドが、曲を決める。コピーで終わらせず、合わせの精度を上げる。自分の音を見直して、バンドの音に噛み合わせていく。鳴らしたい衝動や憧れは歓迎。ただ、目指すのは“かっこいい演奏”で止まらない、“伝わる演奏”。聴いた瞬間に空気が変わる、そのラインまで詰めます。
外部指導員2名も指導に参加。基礎を雑にしない。リズムの芯、音の輪郭、アンサンブル、リハの段取り、ステージ上の立ち方まで、全部「本番仕様」にアップデート。練習で甘えた分だけ、ライブでは失敗します。だから、ここは甘やかさない。
結果も出ています。すでに足立区長賞を受賞したバンド(https://cms.metro.ed.jp/takenodai-h/activities/2026/06/clubentry_22.html)も在籍。勢いだけじゃない、積み上げた音が評価される部活です。ここからさらに、次の結果を取りにいきます。
経験値は“場数”で稼ぐ。年2回以上の大会に出場し、他校との合同演奏会・合同練習会にも参加。校内ライブは年7回程度を予定し、演奏だけでなく企画・運営も自分たちで回します。ステージは与えられるものじゃない。奪って、作って、鳴らして証明するもの。
目標は東京都決勝大会入賞。言うだけで終わらせない。本気で狙うから、練習が研ぎ澄まされる。
受検生のみなさんへ。経験は問いません。初心者でも大丈夫。必要なのは「やってみたい」じゃなく、「やり切る」気持ち。放課後、雨音より大きい音を鳴らして、仲間とぶつかって、一曲で世界をひっくり返す。そんな高校生活を選びに来てください。