期末考査まで、あと2日。
ここまで授業に集中し、課題に取り組み、少しずつ積み上げてきた皆さんの努力を、私たちは日々見ています。残りの2日間は、「新しいことを増やす」よりも「できることを確実にする」ための大切な仕上げの時間です。学校も最後まで、皆さんを応援しています。
1.今は“広げる”より“固める”
- 教科書・ノート・授業プリント・ワークの中で、重要事項/間違えた問題/あいまいな問題を優先して確認しましょう。
- 解き直しは「分かったつもり」で終わらせず、もう一度自力で解けるかまでをセットに。
- 暗記は、長時間よりも短時間を繰り返す方が効果的。(見て→隠して→言えるか確認)
2.“見る勉強”から“解く勉強”へ
- 直前期は、読むだけより問題演習→採点→やり直しが得点につながります。
- 分からないところを長く抱え込まず、解答・解説や教科書に戻って整理し、*次は解ける状態」に整えましょう。
- 1教科に偏りすぎないよう、時間を区切って計画的に進めましょう。
3.体調管理も実力のうち
- 夜更かしの詰め込みは集中力を下げやすくなります。睡眠時間の確保を最優先に。
- 朝起きる時間を整え、試験の時間帯に頭が働く状態をつくりましょう。
- 不安や不調があるときは無理をせず、早めに休養し、必要に応じて相談してください。
4.前日準備が“当日の安心”につながる
- 時間割、提出物、持ち物(筆記用具、定規、コンパス等)を前日までに確認しましょう。
- 試験中は、解ける問題から着手し、最後に見直しの時間を確保する意識を。
- 焦りそうなときほど深呼吸し、問題文を丁寧に読むことが大切
皆さんが積み重ねてきた努力は、確実に力になっています。
残り2日、やるべきことを絞って整え、落ち着いて本番を迎えましょう。私たち教職員一同、最後まで皆さんを応援しています。