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東京都立竹台高等学校

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2026/06/28 在校生の方へ

【連絡】期末まであと3日――「逆転は、静かに始まる。」―1学期期末考査3日前

IMG_2368.PNG期末考査まで残り3日です。ここからは、机に向かっている時間の長さよりも、答案で確実に取れる形に仕上がっているかが勝負になります。新しいことを増やして不安を広げるより、いま手元にある材料を磨いて、点数に変えていきましょう。

1 今日からの作戦は「増やす」ではなく「削る」

やることを増やすほど、焦りも増えます。やるべきことを削って、確実に終わる形にします。授業プリント、ノート、ワークの基本から標準を中心に、止まる所だけを集中的に直すそれだけで点は上がります

2 “伸びる人”がやっている3日間の使い方

まず、間違えた問題だけを集めて解き直します。解き直しは正解したら終わりではなく、なぜ間違えたかを一言で書き残してください。計算の途中なのか、条件の読み落としなのか、用語のあいまいさなのか。原因が言葉になると、同じ失点が減ります。次に、暗記は眺める勉強をやめて、取り出す勉強に変えます。教科書を閉じて言えるか、白紙に書けるか、短く説明できるかで確認してください。最後に、できれば一度は時間を意識して解き、本番のペースを体に入れておきましょう

3 1日の終わり方で差がつく

夜に不安が残ると、翌日の集中が落ちます。寝る前は重い問題に突っ込まず、暗記の確認や、今日直した問題の最終チェックなど、短時間で「できた」を作って終わりましょう。睡眠は削らず、当日の集中力を残すことも得点力です。

4 先生たちは、最後の3日を一緒に走ります

質問はもちろん、勉強の順番が分からない、解き直しのやり方が不安、記述の書き方を確認したい、といった相談も大歓迎です。休み時間でも放課後でも遠慮なく声をかけてください。

教員一同、みなさんの努力が答案の点数になるよう、最後まで伴走します。残り3日。派手なことは要りません。静かに整えた分だけ、本番の自信になります。