本校には、地下1階相当のフロアがあり、「剣道場」「柔道場」「トレーニング室」「男女更衣室」など、競技力向上を支える充実した体育施設を備えています。授業で基礎を固め、放課後は部活動で磨き上げる――その流れを、日常の中で当たり前に実現できる環境が整っています。
《「剣道場」-勝負に向き合う空間。ダンス部の練習拠点も》 「剣道場」は体育の授業で使用するだけでなく、放課後は「剣道部」(https://cms.metro.ed.jp/takenodai-h/news/2026/06/newsentry_248.html)の活動拠点として、日々の稽古に取り組む場所です。集中力、礼節、そして一瞬の判断力。積み重ねた努力が実力に変わるのは、こうした“本気で向き合える場”があるからこそです。そしてこの「剣道場」を「ダンス部」(https://cms.metro.ed.jp/takenodai-h/news/2026/06/newsentry_234.html)の練習にも活用しています。広いスペースを生かして、振りの確認、反復練習、フォーメーションづくりまで、目的に応じた練習を徹底できます。動きを揃える精度、表現の完成度、体力の土台――すべては「どこで練習するか」で変わります。「剣道場」は、ダンス部にとっても“仕上げるための場所”です。
《「柔道場」-基礎を確実に身につける》 「柔道場」も体育の授業で使用し、安全に配慮しながら、身体の使い方や基本動作を段階的に学べる環境を整えています。技術は、正しい基礎の上にしか積み上がりません。授業の中で丁寧に身につけた力が、その後の運動や競技にも確実につながっていきます。
《「トレーニング室」―強さを“つくる”。だから安全管理も徹底》 「トレーニング室」は、競技力向上の土台となる身体づくりを支える施設です。筋力、体幹、持久力、そしてケガをしにくい身体。努力を結果につなげるために欠かせない要素を、計画的に鍛えることができます。また本校では安全面を最優先し、使用方法に関する説明会を受講した運動部や生徒のみが利用できる体制を整えています。器具は、正しく使ってこそ力になる。だからこそ、ルールと手順を徹底し、安心して継続できる環境をつくっています。
《「男女更衣室」―切り替えを速くし、行動を強くする》 運動の前後にスムーズに着替えができる「男女更衣室」も完備しています。限られた時間の中で、準備・片付け・移動を素早く行う。こうした日常の積み重ねが、部活動の強さ、学校生活の充実につながっていきます。
授業から部活動まで、目的に応じて質の高い環境で取り組めることが本校の特長です。「本気で上手くなりたい」「本気で強くなりたい」――その気持ちに、施設が応えます。
受検を考えている皆さん、どうぞお越しください。学びも部活動も、竹台高校には本気になれる環境があります。