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東京都立竹台高等学校

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2026/05/28 お知らせ

【数学】理解を深める解き直しと「実数」導入-1年生

IMG_22005月28日(木)1時間目、1年生は「1学期中間考査」の数学の答案返却から授業が始まりました。試験範囲は「三次式の展開と因数分解」が中心で、式の構造を見通して整理する力や、適切な因数を見いだして式をまとめる力が求められる内容でした。

解答用紙返却後は、一人1台端末に配信された模範解答を参照しながら、配布プリントを用いて各自が解き直しに取り組みました。単に正誤を確認するのではなく、誤りが生じた箇所を特定し、途中式の整理、符号処理、くくり出しの判断などを点検することで、理解の再構築につなげました。

その後、担当の数学科の教員からの解答解説を通して、三次式における展開の手順や、共通因数でくくる・まとめてくくるといった因数分解の着眼点を整理しました。設問の中には、クラスでは正答者が一人のみだったものもあり、基本事項の確実な運用に加えて、発想力や見通しを要する難度の高い問題が含まれていたことがうかがえました。

その後、後半はPowerPointを活用し、「実数」の学習へと進みました。有限小数と無限小数の違いを整理した上で、循環小数の性質についても扱い、具体例を通して理解を深めました。数の表し方の違いが、数の分類や性質の理解にどのように関わるのかを確認し、既習事項との関連付けを意識して授業を展開しました。

さて、高校入学後、初めての定期考査の結果はどうだったのでしょう。今回の振り返りを今後の学習に生かし、確かな理解へとつなげていきます。

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