4月25日(土)午前中、体育館では「男女バスケットボール部」が大会直前の調整練習に取り組んでいました。コートに響く掛け声、ボールの弾む音、切り替えの速い攻防――その一つひとつから、チームの完成度と本番への覚悟が感じられる時間となりました。
外部コーチの指導のもと、練習は基礎の徹底からスタート。姿勢やフットワーク、パス&キャッチ、シュートなど、「当たり前」を試合で確実に発揮するための精度を細部まで確認しました。続く実戦形式では、攻守の切り替えの一歩目、声でつながる守備、リバウンドからの展開、ミスの直後のリカバリーまでを高強度で反復。スピードの中でも判断を止めず、全員でリズムを作り直す姿が印象的でした。
終盤には、残り時間と点差を想定したセットプレーの確認も実施。プレッシャーがかかる場面でこそ役割を徹底し、一本の質にこだわり抜く――その緊張感が、チームの強さをさらに押し上げているように見えました。
本校では、専門的な指導と仲間同士の高め合いの中で、競技力だけでなく主体性や粘り強さも育んでいます。
受検生の皆さんも、ぜひ部活動の熱量と雰囲気を体感しに来てください。
最後の一本まで妥協しない姿勢が、勝負を分ける瞬間の強さにつながります。積み重ねた練習の成果を胸に、チーム一丸で最高の舞台へ挑みます。応援よろしくお願いします。