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2026/03/17 イベント
1年化学基礎 授業風景
3月16日(月)今年度最後の授業でした。1年生化学基礎では
紫キャベツの抽出液を使って、呈色反応実験を行いました。
紫キャベツには溶液のpHによって色が変化するアントシアニン
という色素が含まれています。
中性では紫色、pHの低い酸性では赤色、pHの高い塩基性では青色に変化します。

pHの変化の観察

スケッチの様子

紫キャベツのpHの変化
今回の実験では、塩酸や水酸化ナトリウム水溶液、重曹、食酢などを使って
様々なpHの液体を作り、きれいなグラデーションを作ることに成功しました。
生徒たちが、楽しみながらしっかりと実験に取り組んでいる姿が印象的でした。