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2026/05/01 TGR 校内点描
1学年「チームビルディングプログラム〔東京都キャンプ協会〕」(笑顔と学びのプロジェクト)実施報告
令和8(2026)年5月1日、1学年は体育館や格技場で「チームビルディングプログラム」を行いました。
特定非営利活動法人・東京都キャンプ協会の皆さんにお越しいただき、クラスごとに様々なアクティビティーを実施しました。
生徒たちは様々な課題に挑戦するなかで「一人ひとりが考え」「お互いに協力する」ことの大切さ、楽しさを感じ取ることができたと思います。
担任・副担任も生徒たちが創意工夫・一喜一憂しながらアクティビティのゴールをめざす姿を見られてうれしかったです!
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以下、数名の感想を紹介します。
◆みんなと協力するうえで大切なのはコミュニケーションだと思いました。作戦会議でもコミュニケーションをとっていなかったら、その後は上手くいかなかったし、逆にコミュニケーションをちゃんととったらその後惜しいところまで行けたから、私はこれからコミュニケーションを大事にしたいです。
◆1ヶ月くらいの関係なはずなのにみんなで話し合ったり協力して楽しかった。いつも話したりはしていても、大体はそれ止まりで、仲良くなれる話なども思いつかなかった。でも今回のチームビルディングプログラムで積極的に話し合う姿、助け合う姿のみんなを見て、仲良くできそうだと思えた。
◆くじけそうになったこともあったけれど、みんなで一致団結し、相手チームに勝つための策を練ったり、工夫してみたりすることができ、協調性を身に付けることができた。これを機にどんどんみんなと自主的に関わっていきたい。
◆田柄には日本語ができない子が多くて、こうやってほしいのに、と思っても伝えられないし、伝わらなくて、きつかった。でも、勝った時など、言葉は通じなくてもみんなで喜べた。言葉が通じなくても笑い合い、ともに喜べるのだと知った。いろんな国の子、関わったことのない子とも関われてよかった。
◆私はこの体験を通して、チームで協力し、支え合うことの大切さを学ぶことができた。また、チームとしてまとまるためには、意見をしっかりと言い、ネガティブは発言をしないことが大切だということも分かった。そして、ポジティブな発言をすることで、チームの雰囲気も良くなることも分かった。