校章

東京都立忍岡高等学校

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制服・校章・校歌

代表的な男女の推奨服の写真

制服

平成18年に新たに採用された制服は、日本人として初めてパリコレクションにモデルとして参加された故山口小夜子さんにデザインを依頼して制作された。本校の教育目標や学校経営方針のほか、ファッションという地場産業を持つ浅草橋、IT拠点である秋葉原など本校がある地域のイメージも伝えた。また、校内にある蓬莱園(回遊式庭園跡、カルガモのつがい。都の天然記念物である大イチョウ)なども参考にしていただき、現在の制服が出来上がった。黒を基調としながらも地味すぎず、デザイナーがスーパーモデルであるということ以外にも、落ち着いた制服として新聞やテレビなどのメディアに取り上げられることもあった。今後も、生徒たちが制服を大切に着用し、創成期に関わった多くの人の期待にも応える充実した高校生活を送ってほしいものである。

「TPOをわきまえて、着こなす力を育てる」

「制服の着こなし(身だしなみ心得)」

(1)本校の制服は、原則A型またはB型のいずれかを選択してください。詳細は以下の通りです。

  登下校時、校内では制服着用です。

  冬服(10月~5月)

  A型:ブレザー、スラックス、ネクタイ(全てA型)、白ワイシャツ

  B型:ブレザー、スラックス、スカート、ネクタイ(全てB型)、白ワイシャツ

  夏服(6月~9月)

  A型:スラックス(A型)、白ワイシャツ

  B型:スラックス、スカート(全てB型)、白ワイシャツ

(2)服装についての注意事項
  (1)集会、行事、式典などでは、ネクタイを着用

  (2)スカート:丈を詰める、もしくは、短くするなどして着用することは禁止

  (3)セーター、ベスト:色はグレー、無地のVネックのみ(ワンポイント、ライン入りは不可)

  (4)防寒のために着用する上衣:制服ブレザーの上からの着用は可

  (5)靴下:白・黒・紺の無地(柄:ワンポイントまで可。ラインは不可)

  (6)靴:ローファーまたは運動靴。指定の場所では、体育館履きを履く

  (7)規定の制服で登校できない場合、保護者から学校に連絡し指示を受ける

(3)その他
  髪の染色や加工、ピアスなどの装着、化粧は禁止

校章

校章の画像

平成18年にあらたに制定された本校の校章は、蓬莱園にある東京都の天然記念物「大イチョウ」や池に遊ぶ鳥を題材とし、イチョウの葉の間から、まさに鳥が飛び立つところをデザインしたものである。「たくましく生きる力を身につけ、国際社会に有為な人材の育成」という本校の教育目標を表現したものであり、本校の生徒が世界に向けて力強く巣立ってほしいとの思いをこめている。

校歌

作詞 土岐善麿  作曲 石桁真礼
1 桜さく春は 上野の山風かすみ
  月澄む秋は 隅田の川浪清し
  天地のあいだに 人正しく
  文化の道 ひろく開けて
  都会に学ぶ われらの上に
  見ずや希望の 空高し

2 蓬莱の鶴よ いずこぞ池水たたえ
  うずまくみどり
  まばゆし公孫樹の若葉
  新たに平和と自由のため
  友情この梅と薫れば
  時代を担う われらのほこり
  かくて世界の前に立つ
  
  歴史に栄ゆる 忍岡
  高校の名にこぞるべし