文芸部大会報告
2026/07/07
文芸部大会報告
6月7日に「第49回東京都高等学校文化祭文芸部門地区大会」、通称「文芸部のつどい」が開催され、六本木高校文芸部からは4名が参加をしました。
「文芸部の大会って何やるの?」という方も多いと思いますので、まずはそちらから説明をします。
そもそも文芸部とは、小説や詩、俳句や短歌など、文芸作品を創作する活動を行う部活です。
大会のシーズンになると「今回は小説」などお題が発表されるので、規定に沿って作品作りをして提出します。
大会当日は専門家による提出作品の講評が行われ、順位が発表されるという仕組みです。
さて、今回の大会は「詩」と「俳句」がお題でした。
六本木高校文芸部員が提出した作品はどれも素晴らしかったのですが、その中でも3年次Ⅱ部の佐用さんが詩部門で優秀賞(東京都3位)を受賞しました。

応募総数は91作品、全日制も単位制も関係ない、東京都全体の中での3位という結果でした。おめでとう!
次の大会は11月です。部員一同、想いと感性を高めながら、日々の活動に励んでいきたいと思います。
今回の入賞作品をはじめとした部員たちの作品を読んでみたいという方は、ぜひ文芸部をお尋ねください。
皆さんの入部をお待ちしています!