ニュース
『ベニバナ』が結ぶ『つながり』と『広まり』
先日、2年目のベニバナの栽培について記事を掲載し、それを米沢市立上郷小学校へメールにてご報告したところ、嬉しい返信をいただきました。
それは当時の6年生が中学2年生になり、偶然にもメールを送ったその時に職場体験として上郷小学校へ来ていたというのです。
しかも、本校から送ったメールを職場体験中の生徒へ見せてくださり、3人からのコメントを送ってくださったのです。
以下、いただいたコメントです。
・当時の6年生です、ここまで広がっているとは思ってませんでした!ありがとうございます。シルクロードから来たように日本でも同じようなことが起きたのかもしれませんね。
・私達の育てた紅花が、また新たな場所で成長していたことに衝撃を覚えました。本当に感謝しています!
・紅花の種が県を越えて沢山の方々に伝わることがとても嬉しいです。
米沢で大切に育てられたベニバナが、偶然の出会いにより遠く離れた東京の大森高校で花開く。そのつながりの一端を担えたようで嬉しくなりました。
そして、昨年得られた種を栽培に関わった本校の生徒へ手渡していたので、今後は各地へ広まっていくかもしれません。
来年も種を蒔き、綺麗なベニバナの花をたくさん咲かせ、想いをさらにつなげて広めていきます。

(写真右)
・紅花染めのしおり(上郷小学校よりいただいたものです)
・紅花ボールペン(上郷小学校よりいただいたものです)
当時(2024年度)の6年生のアンケートに回答し、抽選の結果当選していただいたものです。
(写真左)
・ベニバナの種子(大森高校で育てたものです)
・ベニバナの乱花(大森高校で育てたものです)