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7月15日(水)に、キャリア体験活動②「映画の歴史から学ぶメディアリテラシー」を実施しました。
当日は、特定非営利活動法人PAVLIC(パブリック)から講師の方をお招きし、映画・映像の歴史や発展について学ぶとともに、ネット社会を安全に生き抜くために必要なメディアリテラシーについてお話しいただきました。
講義では、実際の昔の映画や映像資料を見ながら、映像技術の変化や情報発信のあり方について学びました。普段何気なく見ている映像やインターネット上の情報について、どのように受け取り、判断していくことが大切なのかを考える機会となりました。
生徒たちは、初めて見る昔の映像に興味を持ちながら講師の話に耳を傾け、映像の歴史や情報との向き合い方について理解を深めていました。
今回の活動が、生徒にとって情報を主体的に判断し、これからの社会をより安全に、より豊かに生きていくための力を身に付ける貴重な機会となりました。