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2026/07/30 日々のくるにし
特別支援学校と高等学校等の協働的な取組事業(美術イラスト部)
部活動の報告でも掲載していますが、本事業は特別支援学校と高等学校等の協働的な取組事業の一つとして行われていますので、日々のくるにしでも紹介させていただきます。
東久留米特別支援学校の芸術総合部と合同で制作していたオナガのねぶたが完成しました。

改めての話になりますが、本校の美術・イラスト部は、月に1回のペースでお隣の東久留米特別支援学校の芸術総合部と交流会を行っています。この東久留米の市の鳥であるオナガをモチーフにしたねぶたは、令和6年度より制作を開始しており、足掛け2年に渡る試行錯誤の末、ついに完成を迎えました。(制作開始時の様子は、令和6年度の記事をご覧ください。)

↑1年前のオナガ

↑完成したオナガ
昨年度より顧問を務める私が初めて見たときは、真っ白な状態でしたが、両校の部員がアイデアを出し合い、皆が徐々に色を重ねていった結果、このように色鮮やかなオナガが姿を現しました。このオナガには、制作途中で卒業していった両校の部員の思いも込められています。普段、別々の学び舎で学ぶ者同士が、ともに席を並べ語らいながら、作品を作り上げていくということは、何物にも代えがたい感動的な体験です。