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2026/04/30 教育活動
昭和100年記念式典に参加しました
令和8年4月29日、昭和の日。今年は昭和元年から100年となり、日本武道館で「昭和100年記念式典」が開催されました。本校からも、昨年12月末の募集に応募した2年生3人が参加しました。当日は、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、高市総理の式辞や、海上自衛隊東京音楽隊の演奏と歌で昭和を代表する「上をむいて歩こう」、「なごり雪」、「時代」等が披露されました。昭和という、戦争・復興・経済成長という激動の時代を振り返るとともに、先人達の思いを受け継いで、現在のこの厳しい環境を希望をもって力強く生き抜き、明るい未来を築いていこうという気持ちを新たにする式典でした。昭和という時代を自分事としては知らない世代の生徒3人は、以下のような感想を述べていました。
「全部素晴らしかった。スピーチも演奏も。スピーチは言葉に力があって、自分もあんなふうに話せるようになりたいと思った。」「昭和は遠い歴史としてしか感じていなかったけれど、今日参加している方々の様子や表情を見て、『あぁ、色々なことがあった時代なんだなぁ』と思った。昭和を少し身近に感じられるようになった。演奏・歌のところでは、涙が出そうになった。」「昭和は前半は大変な時代で、その焦土から立ち上がって良い時代を迎えた後に、日本が今また大変な時代だから頑張ろうというスピーチの後に、『上を向いて歩こう』等の歌を聴いたのが印象的だった。」
私達も、今の日本を築いてくれた先人達に恥じないように、一人ひとりが今出来ることを、今いる場所で精一杯頑張っていきましょう。
