東京都立江北高等学校

学校からのメッセージ

校舎の写真

校長あいさつ

校長 江本 敏男

 本校は、昭和13年、東京府立第十一中学校として開校し、創立83年を迎えた地域に根ざした伝統校です。設立時から積み重ねてきた教育実践により、「文武両道」が伝統として根付いており、江北高校で学び巣立っていった卒業生は、現在、様々な分野で活躍し、日本の牽引を担っています。
 現在、東京都教育委員会から、「進学指導推進校」「進学アドバンス校」の指定を受け、地域に誇れる進学校となるべく「伝統校復活」に取り組んでいます。その具体的目標は、江北高校の設立の理念である進学実績の向上を図ることです。生徒の夢を実現し、地域の期待に応える学校となることです。
 生徒の夢の実現、それは、生徒達の主体的な学びと先生方の熱き想いの協同によって実現できます。
 今、江北高校は、これまでの伝統を礎に新しい江北高校を創り出そうとしています。先生方の心のこもった教育活動が充実しています。学校生活を送る上で重要な要素である施設・設備も新校舎の完成により都立高校とは思えない充実ぶりです。そして、それらに呼応するように江北高生が輝いています。生徒達の授業での眼差し、部活動での輝く汗は、江北高生の力と新しい息吹を感じさせます。「文武両道」「地域に誇れる進学校」へのスタートです。
 私達は、「夢に向かう今日の一歩」を心に刻み、目標をもった一日一日を大切にしています。「夢に向かう今日の一歩」この一歩一歩の積み重ねが、江北高校の成長です。新しく変わろうとしている本校に大きな期待を寄せてください。そして、志高き生徒、江北高校で一緒に学んでみませんか。人生の中で貴重である高校3年間を江北高校で彩り、夢を叶えよう。待っています。