(漫画研究部)漫画研究部文芸班 新春の文芸散歩
2026/01/14
(漫画研究部)漫画研究部文芸班 新春の文芸散歩
1月7日、漫研文芸班は文学散歩を実施しました。
今回訪れたのは、千駄木の「森鴎外記念館」と「猫の家」、そして池袋の「旧江戸川乱歩邸」です。
森鴎外記念館では、鴎外の生涯や作品に触れ、彼の人となりを深く知ることができました。
記念館は鴎外の旧居跡に建てられており、展示を通じて文学史に残る偉人の足跡を感じる貴重な時間となりました。
最後に、今も残る森家の玄関石畳の上で記念写真を撮影。歴史の息吹を感じながら、文学の魅力を再発見する一日となりました。


「猫の家」とは、今は看板だけになっていますが、夏目漱石が「吾輩は猫である」を書いた家があった場所です。
この家には、偶然にも漱石が住む前に森鴎外も住んでいたことがあります。文豪を呼ぶ土地にあやかろうと、ここでも写真を撮りました。

立教大学の敷地内にある「旧江戸川乱歩邸」は、江戸川乱歩が住んでいた家をそのまま資料館にしたものです。

特に、土蔵には感激しました。凄まじい量の書籍が並び、ここから乱歩が作品世界を作り上げたかと思うとめまいがするほどでした。

新春の一日、仲間と一緒に文豪たちの過ごした場所を巡ることで創作の意欲が高まり、素敵な時間を過ごすことができました。