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東京都立葛飾野高等学校

野球部

 

葛飾野高校野球部 部活動紹介はこちら

 

   野球部 部活紹介 R5.8.11 (1.7MB)

 

 

New☆ 小学生との交流練習会を実施しました!

 

 2024年1月13日(土)、葛飾区の少年野球チームの6年生を中心に男女約30名と指導者、保護者の方々を本校にお招きし、交流練習会を行いました。開会式では高校生も?緊張気味でしたが、ウォーミングアップでの追いかけっこダッシュなどをやるうちにしだいにうちとけ、笑顔の中でメニューが進んでいきました。キャッチボールではボールの握り方から確認し、ロングティー、内野外野ごとのノック、シートノックを行いました。高校生の「いいよ!」「うまいねー」「おーすごい!」などの声がかかり、小学生たちはさらに笑顔になって楽しんでプレーをしていました。最後に高校生のシートノック、フリーバッティングを見ていただく予定でしたが、天候が急変し、突如の風雪と雷!シートノックが途中で中断してしまい、みんなびしょびしょ…。残念ではありましたが、教室で閉会式を行い、6年生の代表選手は「高校生のお兄さんたちはとても優しく教えてくれて、楽しくできたし良い経験になりました」とお話してくれました。私たち高校生にとっても多くのことを学ばせていただく貴重な機会となりました。来年はすべての学年でこのような機会が設けられたらと考えています。

2024.1.13 小学生交流 開会式2024.1.13.12024.1.13.2

2024.1.13.32024.1.13.42024.1.13小学生交流 最後

  ご参加いただいたチーム

   奥戸南青空、東立石マイティーズ、フレッシュバンビ、幸田連合、水元ラビッツ、アポロバンビ、東京パワーズ、

   シティボーイズ、金町ジャイアンツ、葛飾アニマルズ、小松フェニックス、オール葛飾女子

 

New☆ 2024年始動!

 

   2024年1月4日、練習始めを行いました。例年通り地元の「亀有香取神社」(「こち亀」にも登場する勝負の神様が祀られています)に全員で参拝しました。グラウンドでは怪我の無いようにと各ポジションごとに散らばって、お清めの塩と酒でお祓いしました。さあ、新たな気持ちで「都立初の甲子園勝利」の目標に向けて、全員で本気で取り組む一年にしよう!

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New☆ 齋藤周氏「高校生のためのデータ分析」講座を実施しました!☆

 

 令和5年12月23日(日)、プロ野球福岡ソフトバンクホークスのデータアナリストである 齋藤 周(あまね)氏 をお迎えし、「高校生のためのデータ分析」と題して、本校が力を入れている理数教育と野球のデータ分析をコラボした講演を実施しました。試合に関わる様々なデータを収集・分析し、必要なスイングスピードや打球角度など野球の様々な場面で活用できる数値を分かりやすく説明してくださいました。最後の質疑応答では生徒たちから非常に多くの質問が出ましたが、的確に、分かりやすく説明してくださり、理解が深まり、さらなる興味が高まりました。

 齋藤周氏は、本校野球部監督が都立桜修館中等教育学校在任中、前期野球部(中学野球部)で指導していた時の選手で、後に、高校野球部では2年生夏に内野手として東東京大会ベスト16、卒業後は東京大学に進学し野球部に所属。2年生の途中、ケガもあって学生コーチに転身。同時にデータ分析による東大野球部の勝利に力を注ぎ、六大学リーグで3年間未勝利であった4年生の春と秋のリーグ戦では連敗をストップし、それぞれ勝利をもぎ取りました。令和4年からプロ野球福岡ソフトバンクホークスのデータアナリストとして活躍されています。齋藤周氏のSNSにほ興味・関心のもてる野球データの話がたくさんあります。ぜひ、検索してみてください。

2023.12.23 データ講習 周2023.12.23 データ講習全体

 

New☆ 早朝の落ち葉掃き

 下旬から一気に寒くなってきました。同時に葛飾野の敷地にあるイチョウなどの葉が色づき始め、しだいに落ち葉となって道路を埋め尽くします。そこで野球部の出番です。週に一度は周囲のゴミ拾いをしていますが、この時期は同時に大量の落ち葉掃きを行っています。朝練の時間に清掃し、その後期末考査へ向けての勉強です。考査で運が味方してくれるかな…。

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☆ 令和5年夏の3回戦 葛飾野vs 小山台 の試合が掲載されています! ☆

 

  『月刊高校野球CHARGE!【東京版】 第105回全国高等学校野球選手権記念 東・西東京大会総集号』(9/1発売)

に、熱戦となった葛飾野vs小山台の試合が「ピックアップゲーム」として取り上げられています。

  これに関しての紹介 ⇒ https://monthly-charge.com/2023summer/

 

 

☆ 令和5年度 秋季東京都大会 一次予選結果 ☆

9月16日(土) 葛飾野高校 0-3 都立昭和高校  初戦敗退となりました。

実力がなかったことを再認識し、来春に向けて切磋琢磨します!

応援ありがとうございました。

 

 

☆ 練習等の見学について ☆

 

 練習などの見学は随時受け付けておりますので、事前に以下までお問い合わせください。

  東京都立葛飾野高等学校  03-3602-7131  野球部顧問  才野(さいの)

[本校は、授業後、外部に移動せずにすぐに活動ができることが魅力です]

[本校は区内の都立高校で最も広いグラウンドとなっています]

 

☆ 4年ぶりの夏季合宿に行ってきました(新チーム7/31~8/3) ☆

 

  コロナ禍前の2019年以来の夏季合宿を実施しました。今回は山梨県甲州市勝沼の国宝「大善寺」に宿泊させていただき、大変お世話になりました。また、3泊4日毎日山梨県の学校と練習試合をさせていただきました。甲子園出場経験のある日川高校や、昨春に関東大会に出場した甲府城西高校など全6校と経験を積ませていただき、大変有意義な中身の濃い合宿を行うことができました。甲府盆地の暑さは噂通りでしたが、それでも朝晩は東京より涼しい空気でした。桃もぶどうもとても美味しくいただきました。この経験を秋の大会に活かせるよう、夏休み後半も本気で活動していきます。

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☆ 夏・東東京大会 3回戦 vs小山台 に挑む ☆

 

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 7月17日(月)、3回戦は小山台高校との対戦でした。小山台は2018年・2019年の東東京大会で決勝戦まで進み、二松学舎、関東一と甲子園をかけての戦いを挑みましたが、あと一歩のところで甲子園を逃し、2年連続準優勝した都立の強豪校です。また、2014年には都立高校初の選抜大会(21世紀枠で選出)にも出場しています。その小山台との試合は、お互いのスタンドが超満員で、応援の迫力も凄まじいものとなりました。

 1回は奪三振2つと上々の立ち上がりを見せた葛飾野の先発ピッチャー明石でしたが、2回表、3回表とタイムリーヒットを浴びて0-2となりました。葛飾野も何度かチャンスを作りますが、小山台のエース武藤君の前に要所を抑えられました。どちらが先に次の1点を取るのかが勝敗を分ける1つのポイントでしたが、6回表に2アウト2塁からセンターへタイムリーヒットを打たれて0-3となりました。それでも8回表のピンチを切り抜けるとその裏にチャンスを掴んで1点をもぎ取り、スコアは1-3に。9回表も大きなピンチとなりましたが、内野の固い守備でホームを死守し、9回裏の最後の攻撃へ。8・9回のピンチを三振で終わらせたことで逆転への期待が膨らみました。しかし、4番髙玉のライト前ヒットでランナーは出したものの5番島田が打ち取られて試合終了となりました。

 この試合、お互い失策は0(葛飾野は2試合連続無失策)で締まった試合になった一方、打撃力の差がそのままスコアに表れました。

 これまでと同じく、ピッチャーを中心とした守備力を向上させることはもちろん、大会で通用する打撃力、とりわけ走塁も含めた攻撃力のさらなる向上が必要だと痛感させられました。

 とはいえ、3年生は1年前の新チーム結成以降、キャプテン倉持がチームを引っ張り、その闘志に影響を受けてさまざまな面で意識を高くもち、本気で「都立初の甲子園1勝」に向けて、それに見合う行動、練習、生活をしようと努力してきました。最後まで、目標達成を全員で信じて闘ってきました。この積み重ねがあって人間的にも技術的にも大きく成長しました。感動も与えてくれました。大会の結果は目標に大きく届かないものでしたが、3年生が倉持が積み上げてきたこと、見せてくれたこと、人として大きく成長したことは後輩たちが必ず影響を受け、引き継いで、さらなる葛飾野の伝統をつないでくれると信じます。

 この大会の前から準備をしていただいたチア(ダンス部の有志のみなさん)、吹奏楽部、一緒に演奏していただいた先生方、酷暑の中、本当に応援ありがとうございました。また、保護者の方々はもちろんのこと、応援をいただいた校長先生はじめ先生方、在校生のみなさん、OBの方々、卒業生の皆さま、地域の皆さま、応援ありがとうございました。

 

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☆ 夏・東東京大会 2回戦(初戦) vs正則学園に勝利! ☆

 

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 7月10日(月)、とうとう迎えた夏の初戦は正則学園との対戦となりました。先発ピッチャーはお互い背番号1。葛飾野は2回裏にチャンスから8番の岡田がライト前タイムリーを放ち先制すると、3回裏には4番の髙玉が変化球を捕らえてレフトスタンドに叩き込むホームランを放って2-0としました。エース明石は積極的に、そしてしぶとく振ってくる正則学園打線に9本のヒットを打たれるも要所を抑えて完封しました。守備陣も無失策で盛り立てました。

 

 この試合は「高校野球ドットコム」の「詳細レポート」に掲載されています。ぜひご覧ください。

    ⇒ https://www.hb-nippon.com/2023/07/match6-4/

 

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☆ 青木克徳 葛飾区長が激励に! ☆

 

 7月8日(土)、青木克徳葛飾区長が、野球部の激励に本校グラウンドまで足を運んでくださいました!

 青木区長は本校の卒業生でもあります。さらに気合いが入りました!!先輩である青木区長、ありがとうございました!

 

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☆ 七夕の日に祈りを込めて☆

 

 7月7日、練習後に大会への祈りを込めて、全部員が短冊に願いを

書きました。バックネット裏の木にくくりつけて、いざ、出陣します!

 

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☆ 小山台高校と引退試合を行いました! ☆

 

 6月19日(月)、毎年恒例の小山台高校との引退試合を江戸川区球場で行いました。これは夏の大会に背番号をもらえなかった選手、または大会での出場機会が少ない選手が出場し、お互いのスタンドでは大会さながらに部員、マネージャー、保護者、在校生が一体となって声出し応援をして高校野球の現役生活に区切りをつけるという、盛り上がりもあり涙もある試合です。

 今年の小山台の3年生は約50名と多く、3イニングで総交代という忙しい中で試合は進みました。序盤から葛飾野の打線が活発、葛飾野ピッチャーの小山もアンダースローから打ちにくいボールを投げて、終わってみれば9回裏の2失点のみの人生初完投、6-2で勝ちました。葛飾野で唯一背番号をもらえない土屋はこの日はフル出場。ヒットを放ち、盗塁、得点も記録しました。練習試合でも出場機会はそれほど多くなく、でも地道に努力を続けてきた選手でした。それだけに土屋がヒットを打ち、盗塁を成功させた時は大いに盛り上がりました。土屋はこの翌日から学生コーチとして、大会へ向けてチームのために、後輩たちのために全力を注ぐことを誓いました(涙)。

 試合後はお互い甲子園さながら校歌を全員で歌い、保護者も含めて記念写真を撮る時間も設けられ、夏の大会へ向けて、さらにチームがひとつになる一日となりました。

 

                試合前の円陣

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              小山台高校と全員で記念撮影

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                  土屋の胴上げ

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☆ 新入部員 ☆

 

  今年は選手12名、マネージャー5名の計17名の1年生が入部しました! これにより部員は52名となりました。部員数が多くなればなるほど、「チームが1つになる」ことは難しくなってきます。全員が同じ方向を向いて夏の大会を迎えられるよう、上級生の手腕が見ものです。今は上級生が1年生に「日誌」の指導を行っています。また、新チームへ向けてのBチーム練習試合も多数予定されています。1年生も出場する選手が多くいると思います。しっかりと体を強く、大きくして上級生と競っていくことでしょう。今後の1年生の成長、そしてチームの成長に期待です。

 

☆春季東京都大会2回戦 強豪 世田谷学園に逆転サヨナラ負け!☆

 

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 4月5日(水)、ベスト32をかけて、昨秋の東京都ベスト8の世田谷学園高校と戦いました。初回、3連打で幸先良く2点を先制しました。3回には3ベースを2本浴びて2-1となりましたが、葛飾野はノーエラー、世田谷学園もセンターのストライクバックホームなど堅守で追加点を許さず、一進一退の攻防で終盤に入りました。7回、2アウトからの2連打で3-1と突き放しましたが、世田谷学園もしぶとく8回に1失点して3-2で9回裏に入りました。あとアウト3つで勝利のところでしたが、先頭打者にヒットを打たれた後、バント処理のミスが2つ続いてしまい、0アウト満塁。次のバッターを空振り三振としましたが、落ちる変化球がホームベースの角に当たる不運でボールがバックネットに転がる間に1点を失い同点。なおも1アウト2・3塁。この一打サヨナラの状況で右中間に打たれて逆転サヨナラ負けを喫しました。強豪校相手に終始葛飾野の流れで試合を進められましたが、最終回に攻めの守備ができませんでした。   

 この春季大会はベスト8を目標にしていたので、目標が達成できなかったことと負け方の悔しさから、試合後はぼう然となりました。この悔しさ・経験を3年生最後の夏の大会に最大限に活かして7月まで突っ走ります。

 保護者の方々をはじめ、先生方、OBの方々など球場に足を運んでいただき、たくさんの応援をいただきました。
 本当にありがとうございました!

 

☆春季東京都大会  1回戦 勝利しました!☆

 

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 4月2日(日)、春季大会1回戦、豊島学院高校と戦いました。2回に先制した後、4回には5本の長短打を集め、一挙5点を取ることができました。6回裏には長打を浴びて2失点しましたが、すぐに7回表に取り返し、8-2で勝利しました。

 昨秋、一次予選の初戦で敗退してから、11月までの練習試合ではさまざまな経験をし、冬の練習も目標に見合った行動、取り組みをしようと、日々精進してきました。違うチームと思うくらい大きな成長が見られます。次の2回戦は、昨年の秋季大会で関東一高や早稲田実業を破ってベスト8まで勝ち上がった、強豪の世田谷学園です。自分たちの力がどのくらい通用するか、チャレンジャーとしてぶつかります!

 非常に多くの保護者の方々や先生方、OBの方々が応援に駆けつけてくれました。

 非常に大きな力になりました。ありがとうございました。

 

   4月1日に選抜大会で優勝した山梨学院高校の皆さま、おめでとうございました!

   実は昨年の11月に山梨学院高校と練習試合をさせていただきました。結果は1-18の惨敗でした。甲子園での打力を目の当たりにしました。でも、学べたのは技術だけでなく、ベンチワークや行動など、甲子園常連校の意識の高さを肌で感じさせていただきました。全国1位にふさわしいチームだと改めて実感しています。

 私たちも少しでも近づけるよう、日々の取り組みをさらに変えていきます。

 

 

☆春季東京都大会1次予選 都大会出場を決めました!

 

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   3月18日(土)の予定だった1次予選決定戦は雨のために21日(火)に順延となりました。

   初回に相手の守備の乱れから先制すると打線がつながり小刻みに得点を重ねることができました。

   まだまだ走塁、守備に課題がありますが、4月から始まる東京都大会へ向けてレベルアップを重ねていきます。

 

   本大会からは試合の観戦、声を出しての応援が可能となっています。ぜひ、生徒たちの躍動する姿をご覧いただければと思います!

 

 ☆春季東京都大会1次予選 1回戦 勝利しました!

 

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2023年3月11日(土)、一次予選の初戦が行われ、都立西高校に上記のスコアで勝利することができました。

初回にワイルドピッチから先制を許し、西高校の好投手を打ちあぐねて重苦しい雰囲気でしたが、中盤にタイムリーヒット

などで逆転し、終盤にさらに打線がつながりました。

 

次戦は3月18日(土)に帝京八王子高校と対戦します。この闘いに勝利すると4月から始まる都大会に出場できます。次戦も

チームが一つとなって勝利を目指します!

 

 

☆葛飾野高校野球部が「高校野球ドットコム」で紹介されています☆

 

以下のURLをタップしていただくと、記事と動画をご覧いただけます。ぜひ、葛飾野野球部を感じて下さい!

高校野球ドットコム 葛飾野高校 vs 小山台高校 vs 新宿高校

https://www.hb-nippon.com/report/2407-hb-nippon-game2023/23616-20230304001

高校野球ドットコム 葛飾野野球部紹介動画

https://www.hb-nippon.com/column/437-baseballclub/16074-20230309no1122

 

 

☆ただ今、冬練習真っ只中です!☆

 

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 令和4年12月上旬に期末考査が終わり、その日から2月末までの冬季練習に入っています。ある日の早朝のグラウンドは霜柱が立ち、前日に降った雨でできた水溜まりは凍っていました。それでも白い息を吐きながら、ウォーミングアップ、トレーニングから「キャッチ&スロー(葛飾野ではキャッチボールをこう言います)」、ボール回しなど基本練習、広いグラウンドを有効に使ったフリーバッティングのローテーションなど、個々のレベルアップを重視した取り組みが進んでいきます。

 

 この冬季練習に先立ち、選手たちはミーティングで「打力の大幅強化」「守備力の大幅強化」「夏につながる雰囲気作り」をテーマと決めました。それを念頭に、元気よく、力強く、冬季練習に取り組んでいきます。

 

 

☆斎藤佑樹さんが「バーチャル高校野球」の取材で来校されました!☆

 

 令和4年12月、「バーチャル高校野球」でハンカチ王子こと斎藤佑樹さん(元北海道日本ハムファイターズ投手)がフィールドディレクターとして企画する「未来へのメッセージ」において、葛飾野高校野球部を取り上げていただきました。当日は冬の寒さを感じる空気ではありましたが、晴天に恵まれ、暖かな太陽の下、選手たちは元気よく練習を始めました。

 

 この内容は12月21日(木)の朝日新聞朝刊に掲載されました。また、以下の「バーチャル高校野球」のサイト内では動画もご覧になれます。葛飾野野球部の取り組みを、ぜひ感じ取っていただければと思います。

 ※バーチャル高校野球のリンクはこちらからどうぞ

 朝日新聞 2022.12.21 朝刊掲載  ⇒ https://www.asahi.com/articles/ASQDM56VWQDMPTQ001.html

   バーチャル高校野球 斉藤祐樹 「未来へのメッセージ」⇒ https://sports.yahoo.co.jp/video/player/8985185

 

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☆齋藤周氏「高校生のためのデータ分析」講座を実施しました!☆

 

 令和4年12月18日(日)、福岡ソフトバンクホークスのデータアナリストである 齋藤 周(あまね)氏 をお迎えし、「高校生のためのデータ分析」と題して、本校が力を入れている理数教育と野球のデータ分析をコラボした講演を実施しました。試合に関わる様々なデータを収集・分析し、監督やコーチ、選手などが求めている数値を分かりやすく説明して下さいました。

 齋藤周氏は、本校野球部監督が都立桜修館中等教育学校在任中、前期野球部(中学野球部)で指導していた時の選手で、後に、高校野球部では2年生夏に内野手として東東京大会ベスト16、卒業後は東京大学に進学し野球部に所属。2年生の途中、ケガもあって学生コーチに転身。同時にデータ分析による東大野球部の勝利に力を注ぎ、六大学リーグで3年間未勝利であった4年生の春と秋のリーグ戦ではそれぞれ勝利をもぎとった。令和4年からプロ野球福岡ソフトバンクホークスのデータアナリストとして活躍されています。

 

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☆月間高校野球『CHARGE! 東京版 11月号』に掲載されました!☆

 

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☆月間高校野球『CHARGE!』に掲載されました!☆

 

 9月に発行された月刊高校野球雑誌『CHARGE!』(チャージ)第104回東西東京大会総集号に葛飾野野球部の戦いぶりが紹介されました。これはベスト16に入った学校が掲載されています。

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☆2学期中間考査へ向けて【野球部勉強会】(10月下旬)☆

 

 本校では10月20日(木)から中間考査が実施されます。野球部では毎回の考査1週間前から「野球部勉強会」を朝と放課後に実施しています。さらに、土曜日・日曜日も午前中に勉強会に取り組んでいます。また、考査前のみならず、毎週水曜日の朝にも勉強会を実施するなど勉学にも力を入れて「文武生活三刀流」を実践しています。

 

 高校生としてしっかりと知識と考える力、応用力をつけて、自分の望む進路決定に繋げるためです。また、正直、逃げたくなるような勉強に挑むことで、心も磨かれると考えています。でも、わかると勉強も楽しいですよね。

 

 この勉強会の特徴は自学自習だけでなく「教え合い」をすることです。各自の苦手な教科や分からないところを同級生や先輩に質問して、理解を深めています。昨年度のある日は、3年生数名が英語の苦手な2年生約10名に「英語ミニ講座」を開き、先生のように教えている光景がありました。これは教える側の3年生の学びにもなったようです。このように野球部では「すべてを全力で取り組もう」という意識をもって生活しています。

 

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☆秋季大会1次予選 1回戦 聖パウロ学園に敗れる☆

 

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 9月4日(日)新チーム初の公式戦が行われました。相手行は西東京の強豪・聖パウロ学園。

 

 残念ながら力及ばず2-4で敗退しました。エースの力役、内野陣の好守備もあり、チャンスも作りましたが、課題も多く露呈しました。この悔しさを持ち続け、課題克服の秋の練習試合から冬の練習へと挑んでいきます。

 

 更なる「文武生活三刀流」を実行して、人間力の向上、身体の向上、技術の向上、知識の向上を図り、来春、来夏へ向かって全員で突っ走ります!

 

 

 

☆部活動体験について☆

 令和5年度の部活動体験は上記をご覧ください。今年度も多くの中学3年生と保護者の皆さまのご参加をお待ちしております。

練習の見学は随時受け付けておりますので、事前に以下までお問い合わせください。

 

     東京都立葛飾野高等学校  03-3602-7131  野球部顧問  才野(さいの)

 

ぜひ、本校の施設と、目標に向かって本気で取り組む選手の姿を間近でご覧ください。

 本校の施設の特徴は

 

 ①23区内の都立高校で最も広いグラウンドです。 

 ②サッカー部と半面ずつの使用でも、フリーバッティングが可能です。 

 ③バッティングマシン3台(うち1台は高いフライを練習できます)を使用して効率のよい練習ができます。

 ④ブルペンは最大5か所(うち2か所はバッティングと併用)。

  部活動指導員の田河コーチを中心とした投手指導で、公式戦で勝負できる投手を複数人育成(令和4年の夏の大会は4人の投手の継投でベスト16)。

 ⑤授業後、外部に移動せずにすぐに活動ができることが魅力です。

 

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☆夏!東東京大会 5回戦! ベスト8をかけて文京高校と戦う☆

 

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[試合経過]

 

 ベスト8をかけて、初戦以来の神宮球場への切符をかけての戦い。文京高校は打線が活発で5点勝負になると予想して臨んだ。葛飾野の先発ピッチャーはこの日も背番号「1」の北川。初回、1アウト2塁のピンチを落ち着いてしのぐ。2回裏、2ベースを打たれ、送りバントで1アウト3塁のピンチ。7番のセカンドゴロの間に1点を失う。その後、毎回のようにピンチを迎えるが、ショート五木田のファインプレー、ダブルプレーなどで何とかしのいでいく。極めつけは5回裏、1アウト1塁から2番・岡崎の打球が左中間へ。この打球をレフトの門川が素早くショート五木田に返球、一気にホームを狙った1塁ランナーに対し、五木田がホームにノーバウンド送球し、間一髪アウト!追加点を許さない。5回表に同点にした直後だっただけに大きなプレーであった。

 

 その5回表は、先頭の7番・小池がサードへ内野安打。8番・古屋の送りバントがエラーを誘い1・3塁。このチャンスに1番・門川がレフトに犠牲フライを放ち同店とした。

 

 7回表、2アウトとなるが、門川が粘りに粘り四球をもぎ取る。盗塁のあと2番・五木田セーフティバントを決めて2アウト1・3塁。ここで3番・倉持がセンター前タイムリーヒットを放ち、2-1と終盤の逆転に成功する。

 6回からマウンドに上がった2番手・髙橋が3イニングを無失点に抑えたことが逆転につながった。2-1のまま9回裏へ。あとアウト3つで準々決勝に進める。この最終回からマウンドに上がったのは明石。しかし、先頭に2ベースヒットを打たれ、バントで送られて1アウト3塁のピンチ。ここで1番・尾上にライトオーバーの2ベースタイムリーを打たれて同点に。2番・岡崎に死球を与え、3番・須藤にはセンター前ヒット、1アウト満塁のサヨナラの大ピンチ。ここで4番手・築比地がマウンドへ。何とか抑えて延長戦への望みを胸にスタンドも固唾をのんで見守ったが、文京高校の勢いは止められず、4番・青山に初球、自信を持って投じたスライダーをライト前に運ばれてサヨナラ負けとなった・・・。

 

 

 昨秋、そして、今春ともに1次予選の初戦で国士館高校、雪谷高校にコールド負けの屈辱を味わい、その悔しさを胸に、それを晴らすべく、日々の練習、練習試合、学校生活、勉強、下校後の生活に取り組んで気ました。

 この大会の4試合を通じて、これまで取り組んできた「文武生活三刀流」の積み重ねによる人間的な成長、技術的な成長をいかんなく発揮し、本気で、強い思いをもって取り組めば結果を出せるということを体感できました。チームが1つになって「団結」して戦うことの重要性と楽しさも体感できました。スタンドでの必死な応援の控え部員、炎天下の中、一生懸命に練習し応援してくれた吹奏楽部の方々、ダンス部のチアの方々、そして、学校の先生方、地域のみなさま。何と言っても保護者の方々の日々のご協力はもちろん私たちの大きな大きな力となりました。誠にありがとうございました。

 

 一方で3つのアウトを取る難しさと大変さ、そして、野球の、勝負の怖さも体感しました。

 両方のこの経験を、1・2年生たちが経験できたことは、これからの葛飾野高校にとっては大きな財産となりました。

 この財産を最大限活かすためにも、さらにレベルの高い「文武生活三刀流」を実践していきます。

 今後の葛飾野高校にご期待ください。

 3年生、次は進路、自己実現に向かって、新たな戦いに挑み、目標を達成することを願っています。

 本当に大きく成長しましたね。

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☆夏!東東京大会 4回戦突破! 昨夏ベスト4の修徳高校に勝利!☆

 

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[試合経過]


 同じ葛飾区の決戦となった4回戦。組み合わせが決まった時からこの日に照準を合わせてきた。


 葛飾野の先発ピッチャーはこれまで通り、背番号「1」の北川。初回、2番の深澤にセンター前ヒットを打たれるも3・4番を打ち取り立ち上がりを無難に乗り切る。2回裏も先頭を死球で出し、送りバントで1アウト2塁のピンチとなったが、7・8番を打ち取る。3回は1アウトから1番・染田のレフトへの大きなフライを門川が転倒し3ベースとしてしまうが、2・3番を打ち取り、ここでも先制点を与えない。4・5回もランナーを出すが後続を打ち取る。攻撃は1回・倉持の2ベース、3回・門川のヒット、5回・小池のヒットでチャンスを作るも、相手投手の林から決定打が出ずに、5回を終了して0-0の緊迫した展開に。


 6回、ついに均衡が破れる。葛飾野は先頭の1番・門川のレフト前ヒットから2番・五木田がバントで送り1アウト2塁とする。ここで修徳は2番手ピッチャーに竹澤を起用。3番・倉持がライト前にヒットを放ち1アウト1・3塁とする。ここで4番・久下が初球をライトの頭上に運び3ベース!ここでようやく2点を先制する。
その裏、ヒットでランナーを出すも無失点に抑える。7回表は2アウト3塁のチャンスを作るも無得点。


 7回裏もエース北川が無失点のままマウンドへ上がる。1アウトから死球、9番・萩原にライト前ヒットを打たれ1アウト1・2塁となったところで、ピッチャーを北川から髙橋にスイッチ。髙橋は1番への代打・大井をセンターフライに打ち取り2アウトとしたが、2番・深澤にライトオーバーのエンタイトル2ベースを浴びて2-1の1点差となる。しかし、3番・佐藤をショートゴロに打ち取って2-1で終盤の攻防に入る。8回表、先頭の2番・五木田のセーフティバントが失策を呼び、その後盗塁と四球を絡めて2アウト1・3塁と攻め立てる。このチャンスに、キャプテンの6番・三澤がライト前タイムリーヒットを放ち、3-1とする。


 8回裏からマウンドに上がった3番手の明石が8回を無失点に抑え、3-1のまま9回裏へ。2アウトを取るが、すんなりとは終わらない。1番に死球、2番・深澤にこの日3本目となるヒットを打たれて2アウト1・2塁のピンチに。ここで4番手・筑比地がマウンドへ。3番のホームランバッター佐藤に一発が出ると逆転サヨナラの場面。筑比地は2-2と追い込む。渾身の投球の5球目!高く上がったが、ライト・久下のグラブに収まり、ゲームセット!ベスト16進出を決めた。
出場した選手だけでなく、スタンドの控え部員、マネージャー、保護者の方々、地域の方々、そして、学校の先生方や友人たちも一体となって戦った、団結の勝利であった。

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☆夏! 東東京大会 3回戦突破!☆

 

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[試合経過]


 両チームのエースが好投していた4回表、先頭の4番久下の右中間2ベースを足がかりに6番小池のスクイズなどで2点を先制する。5回表は2アウトからの四球でチャンスを広げ、小池のタイムリーヒットで3-0とする。7回裏に3番手ピッチャー明石が単打・長打を打たれ、その後の五木田のエラーにより3-2と迫られる。しかし、その直後の8回表に、2アウト1塁から天野がレフト前ヒットでつなぎ、小池の2ベースヒット、門川の3ベースヒットで3得点、最終回には久下のタイムリーヒットで7-2とする。9回裏は今大会初登板の筑比地が三者凡退で抑え、4回戦進出(ベスト32)を決めた。


 日比谷高校のエースピッチャーも好投手で打ちあぐみましたが、後半の集中打で突き放すことができました。


 葛飾野エース北川の5回ノーヒットピッチングが光りました。

 

☆夏! 東東京大会 初戦(2回戦)突破!☆

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[試合経過]


 3回裏、先制点を許すも、すぐさま4回表に四球をきっかけにして得点し同点とする。2・3・5回表もチャンスを作りながらも得点できずにいた5回裏、1アウト2・3塁からセンター前タイムリーを浴びて1-3と引き離される。しかし、直後の6回表、四球を挟んで7連続ヒットを含む9本のヒットで10点を奪って逆転に成功。エース北川から髙橋、明石と繋いで淑徳巣鴨打線を4点に抑え、11-4の7回コールド勝ちとした。

 ネットニュースにも掲載されています。「日刊スポーツ葛飾野」「スポニチ葛飾野」で検索してみてください!それぞれの記事があります。

 

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☆葛飾野高校野球部卒業生 中日ドラゴンズドラフト1位指名

 ブライト健太選手が本校に来てくれました!!

 中日ドラゴンズから令和3年ドラフト1位指名を受けた本校卒業生のブライト健太選手(現、上武大学4年生:外野手)が、12月11日(土)に葛飾野高校に来校してくれました! 葛飾野高校時代から、とにかくバットを振っていたことや、バッティングの技術面の他、相手投手との対戦においての考え方や心構えなどもアドバイスしてくださいました。その中で最も印象に残ったのは「素晴らしいピッチャーに対しては、打ってやる!というよりもこんないいピッチャーから打てたらラッキーと考えて対戦を楽しむこと」という言葉でした。また、「信じれば夢は叶う。成長するタイミングはそれぞれ違うので、努力を継続し、自分が自分を信じることが大切」という言葉もいただき、「都立初の甲子園1勝」への気持ちを新たにしました。野球部として祝福と期待のメッセージカードを贈りました。

 

 1時間ほどでしたが、憧れの先輩、目標の先輩との貴重な時間を過ごすことができて幸せでした。ブライト先輩、大変な世界ですが、躍動するプレーを後輩一同期待しています!!

 

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☆葛飾野高校野球部卒業生 上武大学 ブライト健太選手

 中日ドラゴンズからドラフト1位指名!!

 本校卒業生のブライト健太選手(現、上武大学4年生:外野手)が令和3年10月11日に行われた、プロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズから1位指名を受けました。


 都立高校出身者でドラフト1位指名を受けるのは2016年にロッテから1位指名を受けた佐々木千隼投手(日野高校→桜美林大学)以来二人目で、野手としては史上初です。現在は強肩、俊足、さらに長打も打てる強打者として評価されています。高校時代もホームランを打てる打者として注目されていました。しかし、大学3年生までは、公式戦出場のチャンスは非常に少ないようでした。その間に体力面、技術面、そして人間力でも地道な努力を続け、今年、大きく花開きました。全日本大学選手権大会という大舞台でも力を発揮した強いメンタルをもち、そして、これからさらに成長する要素もたくさん感じられます。

 
 来年以降の、中日ドラゴンズでのブライト選手の活躍に、大きな期待をもって、盛大に応援しましょう!

 

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部活動紹介・過去の記事一覧は以下をご覧ください

過去の記事一覧 (1.4MB)

野球部 部活紹介 R5.6.28更新 (1.7MB)

 

 

2024/01/17野球部活動の様子を更新しています!
2023/06/28東東京大会組み合わせ、部活動体験について
2023/03/24春季東京都大会1次予選 都大会出場を決めました!
2023/03/17【重要】葛飾野高校野球部OB・OGの方へお知らせです
2023/01/06野球部が朝日新聞「バーチャル高校野球」に掲載されました。