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つくば校外学習【理数研究拠点校】
10月1日(木・都民の日)に貸切バスをチャーターして、つくばへ日帰り研修(校外学習)に行ってきました。


今回は、①つくばエキスポセンター、②宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙センターを訪問しました。台風接近で開催が危ぶまれましたが、当日は気持ちよく晴れ渡り、絶好の研修日和となりました。1学年から3学年まで26名の生徒が参加し、元気につくばへ向かいました。









つくばエキスポセンターは1985年のつくば科学技術万博の跡地に建てられた記念施設及び科学館で、科学技術を身近に体験できる施設です。
様々な科学技術を楽しみながら体験することが出来ました。また、世界最大級25.6mのドームを備えたプラネタリウムを観賞し、深宇宙の星々や宇宙の深淵に圧倒されました。






宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙センター訪問は今回の目玉の一つで、宇宙開発の最先端の一端を肌で体験できる貴重な機会となりました。まずは、通常は入ることのできない職員食堂で、職員らと同じメニューの昼食を味わいました。
ロケットや人工衛星の模型や、月面ローバーなどが立ち並ぶスペースドームでは、JAXA職員の方からの詳細な解説を聞きながら、日本が進めてきた数々のロケット技術や、人工衛星の歴史、国際貢献の実績など、実に多くのことを学びました。



ロケット広場にはH3ロケットの実機が横たわり、その前で友人と記念写真を撮ったことも大切な思い出です。まさに宇宙開発の最先端の雰囲気を肌で感じることが出来ました。たくさんの驚きとともに、宇宙へと気持ちを馳せる貴重な経験となりました。
今後も理数研究拠点校として、様々なことに取り組んでいきます。