令和8年度秋季東京都本大会の結果について
10月3日(土)に秋季東京都本大会1回戦がコトブキヤスタジアム(市営立川球場)で行われました。
相手は春夏通算7回の甲子園出場を果たしている、《國學院久我山高校》さんでした。
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初回先頭が死球で出塁し、2番が初球で送りバントを決め、暴投で1死3塁の先制のチャンス。しかしここでスクイズが失敗し、先制点を取ることができませんでした。
2回裏の守備では先頭の四球から、単打や守備に対する隙を突かれ、2点を失いました。
4回終了時では0-2と踏ん張り、2点差のまま前半を折り返したかったですが、やはりそこは強豪校。5回裏の3巡目からしっかりと全打者が対応してきて、安打+走塁力で追加点を奪われました。
最終的に10点を奪われ、6回コールドゲームで秋季本大会の幕を閉じました。
甲子園を知っており、甲子園を目指す強豪校を相手にし、自分たちの現在地や日頃の意識や覚悟の足りなさを全員が肌で感じました。
今大会では予選を突破したので、春季大会は3月の予選免除で、4月の本大会からの出場となります。どの学校と対戦することになろうと、勝てるチーム作りを目指し、春までの6ヶ月という長い期間を覚悟をもって過ごし、この試合が【野球人生の分岐点】と捉えられるよう、これからも選手18名、マネージャー5名、計23名+指導者が、一丸となって戦っていきますので、これからもぜひ応援よろしくお願いいたします。











