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2026/10/08 一橋クリップ

【1年次】都立AIの活用と生成AIリテラシーについて学ぶガイダンスを実施しました!!

10月8日(木)

 

1年次は、総合的な探究の時間で「都立AIの活用と生成AIリテラシーを学ぶ」ガイダンスを開催しました。

 

生成AIの発達は急速に進んでおり、日常の中に入り込んでいます。本校の生徒たちも様々な場面で活用をしています。

都立高校の生徒が安心して使うことができる「都立AI」が登場したことを受け、これらを授業などでどのように活用すると、学びが深まるのかについて、お話をききました。

また、生成AIの情報をうのみにしてしまったり、入力すべきでないことを入力してしまったりすると、思わずトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。こうした生成AI活用の注意点についても、お話しいただきました。

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【1人一台端末を使用して、都立AIの活用方法を学ぶ】

 

まず、都立AIとは、どのようなAIなのか、具体的にどのようなことができるのかを解説いただきます。その後、実際に1人一台端末を使用しながら、都立AIの機能である「AIチャット」「AIひろば」を、講師の先生の解説を聞きながら、実際に操作していきました。

そして、生成AIを利用するときに意識したいこととして、「個人情報を入力しないこと」「回答をうのみにしないこと」「回答の偏り(バイアス)を前提とする」「著作権に配慮して使用する」ことなどをお話しいただきました。

便利なものであるからこそ、「人間中心にAIを使う」ことが大切であるということです。

 

生徒たちは、都立AIを実際に操作しながら、AIの機能を知るとともに、普段から使用している生成AIを使う上で気を付けなければいけないことを、改めて実感することができたと思います。

今回学習したことをふまえて、正しく、より良い学びにつながるAIの活用ができるようになることを期待しています。