9月の活動報告
9月は、文化祭という大きな行事がありました。近隣の小学校の3年生を招待し、校内を案内しました。子どもたちは大喜びで、翌日の文化祭2日目にも保護者を連れて本校に来た人が多くいました。
【 マルル 】
9月13日(日)にマルルのコラボイベントが清瀬希望園でありました。ホールに大きなビニールドームを作り、その中で絵の具をベタベタ自由に塗っていきます。ドームの中はどこを塗ってもOK。ビニール壁も床も、用意した紙も、子どもも大人もみるみる色とりどりの芸術作品になっていきました。子どもたちの無為な動きが意図せず何かに見えてきます。花火、藻の間を泳ぐ魚・・・。子どもも大人も笑顔になる時間でした。「木のおもちゃ」も新しいものが加わり、高校生も関心をもっていじっていました。マルルには久しぶりの参加で、子どもたちが大きく成長している事にも驚きました。



【 護美プロジェクト 】
9月16日(水)は雨ではありましたが、地域のゴミ拾いを行いました。地域の方も含めて14人で学校周辺を歩きました。たばこの吸い殻44本などいつもよりゴミは少なかったのですが、ポイ捨てはなかなかゼロにはなりません。歩きながら小さな秋もたくさん見つけました。曼珠沙華、キンモクセイ、松ぼっくり、どんぐり、きのこ・・・立派な白いキノコもたくさん生えていました。調べてみたら、「オオシロカラカサタケ」というきのこで、芝生や草地に発生しやすく食べると嘔吐や下痢、腹痛などの食中毒症状を引き起こす毒きのこでした。地域の方々とも雑談しながら交流できるゴミプロジェクトは大切な活動の一つです。


【 子ども食堂 】
9月26日(土)は、そんぽの家の子ども食堂がありました。昔の話、子どもの時の話、今の高校の話などそんぽの家で暮らしている方々とのお話は様々な話題に広がります。メニューはハヤシライスでした。そんぽんの家に行くと、元気を維持するには食べることがとても大切だと感じます。
