8月の活動報告(その2)
8月後半も様々な活動がありました。
【 児童館 】
8月19日(水)は「スティッキーを作ろう」 子どもたちの工作の手伝いをしました。「スティッキー」は、ドイツ発祥の玩具で、サイコロで出た色の棒を束から1本ずつ抜き、倒さないように競います。子どもたちは棒やサイコロをヤスリをかけてなめらかにし、ポスカで色を付けます。最後にスティッキーで遊んでみましたが、高校生も大盛り上がりでした。


8月25日(火)・26日(水)は27日の本番に向けてお化け屋敷を作りました。毎年恒例の行事で、先輩たちが作ったものも利用しながら今年のお化け屋敷を作っていきました。普段は学習室にしている部屋がみるみる暗い部屋になり、迷い道やトンネルもあるお化け屋敷となりました。児童館の職員の皆様からもクオリティーが高いとお褒めの言葉をいただきました。27日当日には150人近くの子どもたちが怖がって楽しんで喜んでくれました。


【 子ども食堂 】
8月22日(土)はそんぽの家の子ども食堂に行きました。100歳の方が高校生が来たことに喜び、握手までしてくださったり、「西高はね」と昔のことを思い出し熱く語ってくださる方がいらしたり、皆様とのご縁がありがたく思われる時間です。今日のメニューはカレーでした。近所の子どもたちが訪れて、施設に子どもたちの声も響き、明るい食事時間になりました。


夏休み最後の土曜日29日におひさま子ども食堂がありました。「カレーパーティー」と「昔遊びコーナー」にたくさんの子どもたちが集いました。高校生はいつものように準備から片付けまで要領がわかっているので、指示されなくても動けるようになっていることは大きな成長です。大鍋で6鍋のカレーはスタッフも併せて約200人に提供され、きれいになくなりました。昔遊びでは童謡を歌ったり、紙芝居を見たり、折り紙やあやとりをしたり、子どもたちは夢中になって遊んでいました。日本の伝統的な遊びに、オンラインゲームなどとは違う楽しさがあることを高校生にも知ってほしいと思いました。


