7月の活動報告(その1)
2026/07/17
1学期の期末考査が終わり、夏休みにかけて本格的な活動が始まりました。
【 護美プロジェクト 】
7月は、2回行いました。1回目の7月8日(水)は、顧問が車椅子で参加したため、順番に車椅子の介助もしながらのゴミ拾いとなりました。中央公園の周辺には巨大キノコも生えていて、キノコ探しも始まりました。ゴミの方は、たばこが82本と今までの最低本数でした。これはうれしいことです。しかし、残念なことにプラゴミは100点をこえ、中でもお菓子の袋が多く、ポイ捨ては相変わらず減っていないと感じました。2回目の7月29日(水)は午前中に学校見学会の手伝いのあと、村山苑までの道のゴミ拾いをしました。道路脇にはたばこが多く、小学校の前にもたくさん落ちていました。その後、村山苑で翌日のコドモマツリの準備を行いました。


【 子ども食堂 】
おひさま子ども食堂は、天ぷらがメニューでした。レンコン、なす、ピーマン、にんじんとゴボウのかき揚げ、ちくわの磯辺揚げなど盛りだくさん。立派な鮎もつき、贅沢な一品となりました。生徒たちは富士見公民館の調理室での作業に慣れてきて、手際よく動けるようになっています。


そんぽの家の子ども食堂は、利用者の皆様との交流が大きな目的です。最高齢106歳の方も生徒たちに温かい言葉をかけてくださいます。穏やかな時間が流れます。
