5月の活動報告
2026/05/28
5月は後半に中間考査がありましたが、新入部員も活動に慣れ、部としての活動が軌道に乗ってきたように感じます。
【 子ども食堂 】
おひさま子ども食堂では、タケノコご飯を提供しました。あじフライやサツマイモのレモン煮、具だくさんの味噌汁にゼリーのデザートもつき、子どもも大人も大満足のメニューでした。日本体育大学桜華高等学校の生徒さんとも協力しながら、楽しい子ども食堂になりました。

【 マルルの音楽会 】
清瀬の喜望園でマルルが主催するコンサートがありました。マルルは障がい児のためのおもちゃ広場を提供していますが、今回はコンサートを開催。子どもも大人も生演奏を楽しみました。演奏後、楽器に触らせてもらうなど音楽大学の学生さんたちと子どもたちのふれあいも見られ、心温まる時間となりました。

【 炊き出し訓練 】
5月27日中間考査最終日に、アルファー米の炊き出し訓練を行いました。念入りに教室の掃除、消毒を行うところから始め、お湯を沸かして即席わかめご飯を作っていきます。先生方や部活動で残っている生徒たちに、おにぎりやパック詰めをして提供しました。都立高校には常に備蓄米がありますが、いざというときに生徒たちも動けないと意味がありません。ボランティア部の生徒たちは何回か経験しているので、担い手になってほしいと思います。

【 護美プロジェクト 】
炊き出し訓練の後、ゴミプロジェクトを行いました。生徒たちは試験後で炊き出しまでした後にもかかわらず、和気藹々と元気にゴミ拾いをしました。誰一人弱音を吐くこともなく、マイナスの発言もしなかったことに、部員たちの成長を感じます。様々な活動を仲間でワイワイしながらやっていくことで部活動に活気が生まれています。

