2月の活動報告
2026/02/21
2月は入学試験や学年末考査の期間になり、いつもより活動は少なくなりましたが、進路活動が一段落した3年生も含めて子ども食堂とゴミ拾いは行うことができました。
【 子ども食堂 】
おひさま子ども食堂のメニューは、オムライスでした。120個の卵で、100人余りのオムライスができました。生徒は卵を割ることに悪戦苦闘。しかし何個も割るうちに要領がわかってきて最後は手際よく割ることができるようになりました。物価高の中、企業や個人からの食材提供はありがたく、今回は会社で育てている水耕栽培のレタスもいただきました。薄く卵を焼くのは調理歴何十年という方々で、高校生は表面の変化を観察したりしながら、ほかの様々な作業もやっていきます。気を利かせて動くという高校生にとっては難しい行動も、子ども食堂で鍛えられています。子どもが喜ぶアニメソングから、年配の方々が懐かしむ昭和歌謡まで、生の演奏をBGMに賑やかな子ども食堂となりました。



【 護美プロジェクト 】
18日は今年度10回目の護美プロジェクトでした。日も長くなり、比較的暖かな日差しの中、地域の方々や東村山第1中学校の先生も加わり20名ほどで、学校から八坂駅までの歩道や植え込みのゴミ拾いを行いました。気合いを入れてゴミ拾いをした結果か、残念ながらゴミの数は最高記録を更新。たばこの吸い殻は537本、燃えるゴミは131点、燃えないゴミは258点、飲料水の容器も多かったです。明らかに家庭から出たゴミ、コンビニの植え込みに隠すように捨ててある購入品のゴミなどを見つけては情けなくなりました。ゴミのポイ捨てがどうやったらなくなるのか答えは見つかりませんが、ゴミ拾いはボランティア部の活動として意義あることだと感じています。
