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笑顔プロジェクトとして落語家の桂三四郎さんをお招きし、日本の伝統文化に触れる機会を持ちました。
落語の仕組みやルールを最初に教えていただいたことで、生徒たちは実演をより理解しながら楽しむことができました。
また、各学年から一人ずつが高座に上がり、落語体験にも挑戦しました。
最初は緊張していた生徒たちも、桂さんの話芸に引き込まれていき、会場には自然と笑顔が広がっていました。
当日の様子については、生徒たちの感想も載せたいと思います。



1年生

「落語の仕組みやルールを理解してから見れました。表情や目線、小道具の使い方で場面が変わるのがすごいと思った。落語に興味がでた。」
「テレビで笑点を見たことがありましたが、目の前で実際に見て落語について教えてもらい、楽しかったです。」
「落語体験の際に桂さんがフォローしてより落語が面白くなって、同じテーマなのにやる人によって違う面白さがあった。」
2年生

「はじめての落語でこんなに笑えるとは思ってなくて、三四郎さんの技量に驚かされ続けました。」
「話の内容だけでなく、動きや音や物を使って表現するところがすごいと思いました。生徒が実際に落語をやるところもそれぞれに個性が出て面白かったです。」
「扇子や手ぬぐいだけでいろいろな表現をしていてすごいとおもった。」
3年生

「生で落語を見たことがなかったが、表情や物の音などの技術がすごく、すごいと思った。」
「落語にはあまり触れる機会がなく、どんなものかと思っていたけど話し方や所作が面白かったので、落語に興味がでました。」
「目線の使い方ひとつでリアルになるのですごかったです。」
4年生

「落語だけでなく、落語の動作や音などの説明もあってなるほどとなるような話が聞けてとても良かった。」
「初めに聞いた落語は聞いたことがあったけど、知っていた内容と違うところがあったので面白かったです。」
「女性、老人、こどもなど、どの人物を演じているのかわかりやすくてすごいなと思いました。」