進路指導・キャリア教育
(2年生)就業意識啓発講座2025年12月24日
【2学年】自分の「未来」への贈り物。就業意識啓発講座を開催しました
12月24日(水)、クリスマスイブのこの日、2学年全体を対象とした「高校生就業意識啓発講座」を実施いたしました。
本校では毎年、東京お仕事センターより専門の講師をお招きし、進路活動が本格化するこの時期に、社会へ出るための意識改革を行っています。 今年は5名の講師の方々にご登壇いただき、「企業が求める人物像」や「進路決定のプロセス」について、現場の視点から具体的かつ熱心にご指導いただきました。
「働くとは何か?」「自分には何ができるのか?」 講義だけでなく、自己分析や目標設定を行う実践的なワークショップも実施。生徒たちは互いに意見を出し合いながら、「選ばれるための自己PR」や「志望動機の組み立て方」について、主体的に学ぶ姿勢が見られました。
受講した生徒からは、以下のような感想が寄せられています。
-
「ぼんやりしていた将来が、少しリアルに見えてきた」
-
「面接で何を見られているのかが分かり、今やるべきことが明確になった」
-
「ただ話を聞くだけでなく、自分で考える時間が持ててよかった」
今回の講座は、来たる3年生(進路決定学年)に向けた、非常に意義深い「学びのプレゼント」となりました。 お忙しい中、熱心にご指導いただいた東京お仕事センターの講師の皆様に、心より感謝申し上げます。生徒たちが今日の気づきを糧に、それぞれの希望進路実現に向けて一歩を踏み出すことを期待しています。
.jpg)
_5.jpg)
(3年生)進路特別講話2025年12月22日
「弱点は武器になる」— 3年生向け進路特別講演会を実施しました
12月22日(月)、3年生を対象に進路特別講演会を実施しました。 講師には、ソーシャルラーニングアーキテクトの上田 祥子 先生(ハッシャダイソーシャル)をお招きし、『弱点は武器になり、社会は「金脈」にあふれている』というテーマでご講演いただきました。
今回の講演は、単に話を聞くだけの受け身な時間ではありませんでした。 前半のワークショップでは「リフレーミング(枠組みを変えて見る)」を実践。「心配性=リスク管理ができる」「飽きっぽい=切り替えが早い」など、生徒たちが自身のコンプレックスを社会で戦うための「武器」に変換する視点を学びました。
後半は、上田先生の熱いメッセージが生徒たちに投げかけられました。 「大人になることは面白い」「社会には自分だけの価値を発揮できる場所(金脈)がある」という言葉に、卒業を目前に控えた3年生たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。
講演後の振り返りでは、「感想文」ではなく講師への「本音の返信(アンサーレター)」を作成。「心が軽くなった」「自分の弱さを肯定できた」という声に加え、「働くことの意味」について深く自問自答する生徒の姿も見られ、生徒一人ひとりの進路観を大きく揺さぶる貴重な機会となりました。
本校進路指導部では、今後も生徒が主体的に自分の人生を選択(Choose Your Life)できるようなキャリア教育を推進してまいります。
.jpg)
(1・2学年)教養セミナー2025年12月19日
教養セミナーを実施しました -「本物の学び」が四商を揺らした一日!
本日12月19日(金)1・2年生を対象とした「教養セミナー」を実施しました 。 お招きしたのは、18の大学・短大・専門学校から第一線で活躍されている先生方です 。「大学や専門学校の授業は、やっぱり凄かった!」 放課後の廊下には、そんな生徒たちの興奮した声が響いていました。普段の教室が、最先端の研究室やプロの現場へと変わった一日の様子を報告します。
圧倒的な専門性と「面白さ」に触れた全18講座
どの教室を覗いても、そこには教科書を超えた「生きた学び」がありました。
-
東洋学園大学:「すごいアフリカ」をテーマに、グローバルサウスが世界を動かす圧倒的なエネルギーを体感しました 。
-
高千穂大学:日常生活の「もしも」から考える保険のリスク、そして会計専門職がビジネスを支える凄さを学びました 。
-
嘉悦大学:なぜ不正は起きるのか。経営学の視点から組織の核心に迫る講義に、生徒たちは引き込まれていました 。
-
日本大学:常識を覆す「破壊的イノベーション」のマネジメント。新しい価値を生む思考法に触れました 。
-
武蔵野短期大学:制作を通じ、保育者の視点がいかに子供の意欲を高めるかを実践的に学びました 。
-
女子栄養大学(現日本栄養大学):「いつ食べるか」が集中力を変える。時間栄養学の驚きの理論を教わりました 。
-
尚美学園大学:ヨーロッパの一体性と多様性。現代社会の諸問題を鋭く考察する知的な時間となりました 。
-
情報経営イノベーション専門職大学:未来の同僚はAI(AGI)?劇的に変わるこれからの働き方を議論しました 。
-
埼玉学園大学:「注意」という現象のワークを通じ、日常に潜む心理学の面白さと深さを実感しました 。
-
東京立正短期大学:世界遺産を「好き」という入口から旅するように学ぶ、観光学の醍醐味を味わいました 。
-
日本社会事業大学:福祉の歴史と理念を学び、現代日本で何が大切なのかを深く問い直しました 。
-
東京女子医科大学看護専門学校:血圧・脈拍測定の体験を通じ、人を支える看護の現場の緊張感とやりがいを学びました 。
-
社会医学技術学院:理学療法士が考える「バランス」の科学。自分の体が理論通りに動く不思議に歓声が上がりました 。
-
東京環境工科専門学校:今こそ必要な自然環境を学ぶ意義。地球の未来を守るプロの視点に耳を傾けました 。
-
東京動物専門学校:命を預かる仕事のリアル。動物飼育の奥深さと、プロとしての心得を学びました 。
-
日本美容専門学校:和装・洋装が織りなすブライダルの美。スクリーンに映る華やかな技術の裏にある真髄を見ました 。
-
吉祥寺二葉栄養調理専門職学校:美味しさを感じる脳のメカニズムから学ぶ調理。食のプロの道を志す重みを実感しました 。
「面白い」が、未来を創る
それぞれの講座で、先生方は「なぜ今、これを学ぶ必要があるのか」を熱く語ってくださいました 。生徒たちのワークシートには、びっしりと書き込まれたメモと、「もっと知りたい」という決意が並んでいます 。
「面白い!」という純粋な感動こそが、四商生の未来を切り拓くエネルギーになります。ご協力いただいた各校の先生方、本日は素晴らしい授業を本当にありがとうございました。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
(3学年)スーツ着こなし講座2025年12月18日
3年生「スーツ着こなしセミナー」を実施しました -社会人としての第一歩-
本日12月18日(木)の3・4限目、洋服の青山(練馬石神井店)から講師の先生をお招きし、3年生全員を対象とした「スーツ着こなしセミナー」を商事実習室にて開催いたしました 。
卒業を間近に控えた生徒たちにとって、4月から新生活を共にするスーツは、社会人としての「戦闘服」ともいえる大切なものです。セミナーでは、単にスーツを着るだけでなく、「身だしなみ」と「着こなし」の違いについて学びました。
具体的には、新入社員としてのスーツの選び方や、美しく、きれいに見える着こなしのポイントについて、プロの視点から詳しくご指導いただきました 。生徒たちは、肩のラインの合わせ方やネクタイの結び方など、身だしなみを整えることが相手に与える社会的信頼感や、社会人としての素養を磨くことの重要性を肌で感じた様子でした 。
会場では、教員もスーツ・ネクタイを着用して生徒を迎え、学校全体で「プロフェッショナルな身だしなみ」の意識を共有しました 。講義の最後には、学んだ内容を振り返るアンケートを実施し、生徒一人ひとりが4月からの自分の姿を具体的にイメージする時間となりました 。
本校では、こうしたビジネスマナー教育を通じて、卒業後の社会生活で自信を持って一歩を踏み出せるよう、今後もきめ細やかな指導を継続してまいります。
お忙しい中、丁寧にご指導いただいた洋服の青山の皆様、誠にありがとうございました。

(3学年)税務講話 2025年12月18日
3年生「租税教室」を実施しました -税理士の先生から学ぶ社会の仕組み-
本日、東京税理士会練馬東支部の植草浩史様をはじめ、6名の税理士の先生方をお招きし、3年生を対象とした「租税教室」を実施いたしました。
卒業を間近に控えた3年生にとって、社会人として避けて通れない「税」への理解を深めることは非常に重要です。本日は、税の仕組みやその使途といった基礎知識だけでなく、実務の第一線で活躍されているプロの視点から、社会を支える公平な税制の重要性について分かりやすくお話しいただきました。
商業高校で簿記や経済を学ぶ生徒たちにとって、普段教科書で触れている数字がどのように社会に還元され、人々の生活を支えているのかを肌で感じる貴重な機会となりました。
講義後、生徒からは「税金が自分たちの生活にどう関わっているのか具体的に分かった」「社会に出る前にプロの方からお話を伺えて、責任感が湧いた」といった前向きな感想が多く寄せられました。
お忙しい中、本校生徒のためにご指導いただきました東京税理士会練馬東支部の先生方に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


(3学年)電車見学会(学校見学会)
本校では、進学希望の3年生を対象に「電車見学会」を実施しています。この行事は、夏休みのオープンキャンパス(進路最終決定の場)を前に、各学校の雰囲気や学びの内容を事前に体感する前段階の取り組みとして位置づけられています。
今年度は、大学2校・専門学校10校・自衛隊1施設を訪問先として設定し、生徒たちは希望分野に応じたグループに分かれ、公共交通機関を使って各校を見学しました。
見学先では、学校の特色や学科内容、入試情報などについて説明を受け、実際の施設や学生の様子を間近に見ることで、教室では得られないリアルな進学情報を得ることができました。生徒たちは、説明に真剣に耳を傾けたり、積極的に質問したりする姿が見られ、自らの進路についてより深く考えるきっかけとなっていました。
この「電車見学会」は、進路を決定する上での不安や迷いを解消し、夏休みに予定されているオープンキャンパスでの最終的な判断に向けて、確かな一歩を踏み出す機会として、今後も大切にしていきます。
.jpg)

(3年生)卒業生を囲む会(就職キャリア講話)2025年6月11日
本校では、毎年「卒業生を囲む会」を実施しています。この行事は、就職した卒業生をお招きし、在校生に向けて社会人としての経験や現在の仕事について語ってもらう、本校自慢のキャリア教育イベントです。
参加するのは、主に就職希望の在校生たち。生徒たちは、年齢の近い先輩から「働くことの意味」や「高校生活でやっておくべきこと」など、リアルな声を聞き、積極的に質問をしたり、アドバイスをもらったりする姿が印象的です。
教員にとっても、卒業生が立派に社会人として成長した姿を見ることができる、大変嬉しく誇らしい時間でもあります。責任を持って仕事に向き合い、後輩の前で堂々と語る姿に、改めて本校の教育の成果を感じることができます。
この行事は、生徒にとって進路を考える上での大きな刺激となるとともに、卒業生・在校生・教職員がつながる貴重な機会となっています。今後も本校の特色ある進路指導の一環として、継続してまいります。
.jpg)
(1年生)ジョブキャンプ事前指導 2025年6月4日
6月4日(水)、1年生を対象に、夏季休業中に全員が参加する「ジョブキャンプ(就業体験)」に向けた事前指導を実施しました。社会と触れ合う初めての機会に向けて、生徒たちは真剣な表情で説明に耳を傾けていました。
担当教員からは、ジョブキャンプに臨むにあたっての希望提出の方法やルール、体験先企業の選び方のポイントについて説明がありました。自分の興味・関心だけでなく、将来の進路や適性も視野に入れて選ぶことの大切さが強調されました。
また、進路指導部主任からは「君たちは都立第四商業高校という看板を背負って社会に出ていく」という言葉があり、一人ひとりの姿勢が学校全体の評価につながるという意識を促しました。「この経験をしっかりやりきることが、将来「求人票」という形で君たちのもとに返ってくる」といった現実的なメッセージも伝えられ、生徒たちにとっては就業体験の意義を実感する貴重な機会となりました。
これからの準備期間を通して、社会人としての基礎を身につけ、自信を持ってジョブキャンプ本番に臨んでくれることを期待しています。
_4.jpg)
【5月17日開催】3学年保護者会のご報告
5月17日(土)、本校商事実習室にて3学年保護者会を開催しました。
進路主任からは、生徒が進路を選択するにあたり「情報をもとに自ら判断し、覚悟を持って取り組むこと」の重要性について説明があり、保護者の皆様には「悩みや迷いに寄り添い、共に考える姿勢」が求められることが伝えられました。また、就職状況の好調さ(東京都内の求人倍率14倍)や、「一人一社制」に基づく就職活動の流れについても説明されました。
続いて、進学教育研究社の吉野氏より、「進学資金・奨学金制度」に関する講演が行われ、大学・専門学校の学費や初年度納入金、奨学金の種類と活用法、学資ローン等について、最新の情報をもとにわかりやすく解説いただきました。
「進路は本人の意思を尊重し、親子でよく話し合うこと」「奨学金申請は条件をよく確認し、計画的に準備すること」が大切であるとの助言がありました。
ご参加くださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
指定校合格者へのメッセージ2025年2月12日
2025年度指定校合格実績
日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学・亜細亜大学・拓殖大学・城西国際大学・城西大学・淑徳大学・嘉悦大学・跡見学園大学・尚美学園大学・東京工芸大学・東洋学園大学・十文字学園女子大学・西武文理大学・文京学院大学・白梅学園短期大学・国際短期大学・目白大学短期大学 25名

先日、校長先生より、指定校推薦で進学する皆さんへ向けた講話が行われました。進学が決まった喜びとともに、これからの学びに対する心構えや努力の大切さについて、熱いメッセージをいただきました。
校長先生は、まず 「一般受験を経ずに進学する意味」 について触れられました。指定校推薦で進学する皆さんは、筆記試験ではなく、面接や作文を通じて評価され、進学の機会を得ています。これは、皆さんのこれまでの努力や人間性が評価された結果ですが、一方で、一般受験を経験していない分、学力面での課題を抱えている可能性があります。そのため、大学や専門学校に進学した後は、より一層の努力が必要であることを強く述べられました。
また、「進学先での学びについて」 もお話がありました。高校までの学びと異なり、大学や専門学校ではより深い専門知識を学ぶことになります。特に、数学や英語といった基礎学力については、「四商のレベルでは十分とは言えず、進学後にさらに学びを深めなければならない」との指摘がありました。進学をゴールではなく新たなスタートと捉え、主体的に学び続ける姿勢が重要であることが強調されました。
そして、「学びの先にある楽しさ」 についてもお話がありました。進学先では、今まで以上に専門書に触れ、自分の興味のある分野を深く追求することができます。また、新たな仲間と出会い、共に学ぶことで、視野が広がり、人生における貴重な時間となるでしょう。この期間にどれだけ努力できるかが、将来の可能性を大きく広げることになります。
さらに、「支えてくれる家族への感謝」 についても触れられました。進学は決して当たり前のことではなく、皆さんが学ぶ環境を支えてくれる家族の存在があってこそ実現できるものです。日々の学びの中で、感謝の気持ちを忘れずに行動してほしいというメッセージが伝えられました。
最後に、「四商の看板を背負う自覚」 についても言及されました。皆さんは、四商の卒業生として、進学先で新たな学びに挑戦することになります。四商で学んだことを土台にし、努力を続けながら、自分の可能性を最大限に広げていってほしい「よくぞここまで頑張った!」と激励の言葉をいただきました。
指定校推薦で進学する皆さんが、誇りを持って新たな環境で努力を続け、充実した学生生活を送ることを期待していること、大きく成長したことを実感できる時間となりました。
文責:久喜
(2年生) 三年生を囲む会 2025年2月12日
3年生を囲む会を開催しました!
本校では毎年、進路が決定した3年生が2年生に向けて体験談やアドバイスを伝える「3年生を囲む会」を開催しています。この会では、3年生が進路活動を通じて学んだことや成功の秘訣、苦労したことなどを後輩に語ります。今年も「面接練習は厳しい先生にお願いするのがコツ」「四商に入学してよかったと思える経験がたくさんあった」など、多くの貴重なアドバイスが飛び交いました。2年生にとっては、これからの進路活動を意識し、準備を始める大切な機会となりました。先輩たちの経験を活かし、一人ひとりが納得のいく進路を選択できるよう、これからの活動を頑張っていきましょう!
進路主任からのコメント
「3年生を囲む会」を通じて、2年生の皆さんが少しでも進路を意識し始めてくれたのなら嬉しいです。先輩たちの話から、何を準備すればよいのか、どんな心構えが必要なのかが見えてきたのではないでしょうか?進路活動は、スタートが早ければ早いほど余裕を持って取り組むことができます。まずは、興味のある業界や企業、進学先について情報を集めることから始めてみましょう。今回の会で得た先輩たちの言葉を活かし、自分の進路に向けて一歩ずつ進んでいきましょう!

文責:進路指導部(久喜)
(2年生)就業意識啓発講座@東京お仕事センター 2024年12月24日
令和6年度 就業意識啓発講座を開催しました
12月24日、3限・4限に2年生を対象とした「高校生就業意識啓発講座」を開催しました。
この講座では、東京お仕事センターから5名の講師をお招きし、生徒たちに「働くこと」について考える機会を提供しました。
講師の方々は、「進路・将来についての考え方」「企業が求める人材像」「進路決定のためのプロセス」など、多岐にわたるテーマでお話しくださいました。
また、生徒たちは実践的なワークを通じて、自己分析や目標設定について学び、自身の進路に対する理解を深めることができました。
特に、「企業はどんな人を求めているのか」というテーマでは、生徒一人ひとりが主体的に意見を出し合い、自己PRや志望理由の構築に必要なポイントを具体的に学びました。
これにより、生徒たちは面接や将来の職業選択に役立つスキルを磨くことができました。
生徒からは、「将来について改めて深く考えるきっかけになった」「講師の方々の話が具体的で、将来に対する不安が少し軽減された」といった感想が寄せられました。
お越しいただいた講師の皆様に感謝申し上げます。この学びを基に、生徒たちがそれぞれの夢や目標に向かって進んでいけることを期待しています。

文責:進路指導部(久喜)
(1年生)教養セミナー 2024年12月19日
令和6年度 教養セミナーを開催しました
2024年12月19日(木)、1年生を対象とした「教養セミナー」を開催しました。本セミナーは、進路選択の視野を広げるとともに、普段研究や教育に取り組んでおられる大学の先生方から直接学ぶ貴重な機会となっています。
当日は、武蔵野学院大学/短期大学、嘉悦大学、拓殖大学、駿河台大学、高千穂大学、女子栄養大学/短期大学、中央学院大学、文京学院大学、三育学院大学、西武文理大学、流通経済大学、十文字学園女子大学、東京家政学院大学など、さまざまな分野で活躍する講師の方々をお招きし、全18の講座が行われました。テーマは多岐にわたり、生徒たちは自身の興味や関心に応じて講座を選び参加しました。
講座では、大学での学びの一端に触れられるだけでなく、実生活や将来のキャリアに活かせる具体的な内容が多く、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。講師の先生方が丁寧に説明してくださったおかげで、生徒たちからは「新しい視点を得ることができた」「将来の進路を考える良いきっかけになった」という声が寄せられ、大変充実した時間を過ごすことができました。
このセミナーを通じて、生徒たちが新しい興味を見つけ、学びへの意欲をさらに深めてくれることを期待しています。お越しいただいた講師の皆様、心より感謝申し上げます 。
文責:進路指導部(久喜)
1学年向け社会人講師によるキャリア教育授業
東京商工会議所様の協力のもと、いらっしゃった企業様から
全体講演・業種別授業を行っていただいております。働くということ、仕事への思いや
やりがいを聞き、今後の進路活動につなげることができる大変有意義な行事です。
進路活動直前ガイダンス(2学年3月)
4月から進路活動を行う2年生に対して、進路希望別にガイダンスを行います。
