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東京都立調布南高等学校

東京都総体予選報告

2026/06/16

東京都総体予選報告

2026年5月17日から行われた東京都総体予選において、4回戦まで進出し、ベスト56(Dシード獲得)を達成しました!

今大会は3年生の引退がかかった試合ということもあり、多くの3年生、在校生のご家族、OG、OGのご家族までもが応援にかけつけてくださいました。

1回戦の都立武蔵戦は、在校生を中心に大きな声で応援歌も歌っていただき、ブザーが聞こえない程の大声援の中、みんなで気持ちを強く戦うことができました。

2回戦は体育祭の疲れが残る中、入りが悪くリードされる展開でしたが、諦めず自分たちのバスケを取り戻し勝つことができました。

3回戦の保谷高校は、U18リーグで昨年負けた相手です。競るかビハインドの展開を想定し練習に励み、集中を切らさず最後まで戦うことができました。残り30秒でも点差わずかな展開でしたが、そこからフリースローを決め得点を重ねることができ、最後まで攻める姿勢を貫けました。選手だけでなく、応援席も涙の勝利でした。

4回戦は、強豪校相手に完全なるチャレンジャーではありましたが、最後の最後まで自分たちのプレーにこだわり、粘り強く戦いました。

目標として掲げるベスト32の壁は高かったですが、選手一人ひとりがそれぞれ、得意なプレーを発揮できたことが今大会の大きな成果だったと思います。また、仲間の応援が大きな後押しになったのも確かです。調布南高校の仲間として、たくさんの方々に応援をしていただき、「調布南の絆」を感じることができました。

対戦していただいたチームのみなさま、会場校のみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。これで48期は引退となりますが、これから新チームでの調布南女バスをこれからも応援よろしくお願いいたします。

1回戦 VS都武蔵 64‐43

2回戦 VS目黒日本大高 93‐74

3回戦 VS都保谷 68‐60

4回戦 VS日本体育大桜華 38‐94

 

女バスR8総体予選1

円陣の掛け声は、「火の鳥ビクトリー!」

女バスR8総体予選3

火の鳥ポーズで黒ユニ最後の集合写真

女バスR8総体予選2

4回戦を終え、引退の涙もありましたが、みんな笑顔で写真が撮れました。